【桃田賢斗 田児賢一】 違法カジノ事件の処分が決定 オリンピック出場はどうなる?

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桃田賢斗 田児賢一 謝罪会見

桃田選手、田児選手の処分が決定

違法カジノ(闇カジノ)へ頻繁に出入りしたことが判明し、世間を驚かせているNTT東日本バドミントン部、桃田選手と田児選手の騒動。

2016年4月10日、聞き取り調査と緊急の理事会が終わり、日本バドミントン協会は二人への今後の処分を発表しました。

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桃田賢斗選手、リオオリンピック出場は可能?

桃田選手に下された処分は、

  • 無期限の試合出場停止
  • 日本代表選手の指定解除

「無期限の」という文言からも分かるように、桃田選手は2016年リオデジャネイロオリンピックへの出場はできなくなってしまいました。

日本代表選手の指定解除の処分も下されたため、練習場を借りることもできなくなるとのこと。

メダルが狙える選手だっただけに残念でなりませんね…。

 

田児賢一選手や他の選手の処分は?

「桃田選手を違法カジノに誘った」と自ら認めている田児選手に下された処分は、

  • 無期限の登録抹消

バドミントン選手としての復帰はほぼ絶望的になってしまいました。

今回の騒動の原因を作ったということなのか、桃田選手よりも重い処分ですね。

 

また、他の選手も引き連れて違法カジノに通うことがあったという噂も事実だったようで、桃田選手・田児選手以外に違法カジノに通ったことのある選手には、

  • 6ヶ月間または1年間の試合出場停止

という処分が下されました。

 

通っていた頻度や賭け額の多さなどによって、6ヶ月か1年間に振り分けられるということでしょう。

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桃田賢斗選手、2020年東京オリンピック出場はどうなる?

2016年リオオリンピックへの出場が事実上不可能となった桃田選手。その4年後、2020年東京オリンピックについては出場可能なのでしょうか?

桃田選手は2016年時点で21歳。4年後でも25歳とまだまだ充分すぎるほど若い選手です。

そして、世界ランキングでも現在2位という実力もある。

 

無期限の試合出場停止とはいえ、今回の騒動で心から反省し、日本代表としてふさわしい行動をとっていけば、2020年東京オリンピックへの出場はまだまだ可能なのではないでしょうか。

 

だとすれば、問題は桃田選手本人の意思とこれからの行動次第ですが…。

 

「違法カジノ」「野球賭博」スポーツ選手にギャンブル依存症が多いワケ

海外での合法カジノやパチンコなど、普段からギャンブル好きな一面があったという桃田選手。

謝罪会見では、「勝負の世界に身を置く人間として、ギャンブルに興味があった」ということも語っていました。

 

桃田選手の父・桃田信弘(のぶひろ)さんは、桃田選手が幼い頃から

  • ギャンブルは絶対にやるな
  • パチンコは絶対にやるな

と繰り返し伝えてきていたそうですが、正反対の結果となってしまいました。

 

桃田選手や田児選手に限らず、スポーツ選手はギャンブル好きが多い傾向にあるそうです。

最近では、野球賭博問題なども明るみになっていますよね。

 

スポーツ選手がギャンブル好きになってしまう理由は、

  • 勝ち負けのスリル感
  • 勝敗と収入が直結している

など、スポーツとギャンブルの似ている性質が原因ではないかと言われています。

その他にも、スポーツ選手は自信家が多いというのも原因の一つに考えられそうですね。

 

「自分は優れている」「自分は負けない」そういった自信が強い人ほど、大金を一気に賭けて潰れてしまうというパターンです。

 

多分、他のスポーツ選手で違法カジノに通ったりしている人いるんではないでしょうか…。

今後、明らかになってしまう人も出てくるかもしれません。

 

胸を張れないギャンブルはヤメておくべき

平和な社会においては、ギャンブルは大きなスリルと高揚感を味わえる貴重な体験となってしまいます。

どうしてもギャンブルをしたいなら、せめて「合法のものを」「節度を守って」行いましょう。

 

家族や大切な人に堂々と言えないようなギャンブルや賭け事は100%間違ってますよ。

 


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