【和田光司】デジモンアドベンチャー主題歌の歌手が咽頭がんで逝去

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和田光司

人気アニソン歌手 和田光司が咽頭ガンで若過ぎるお別れ

デジモンアドベンチャーの主題歌「Butter-Fly」が有名なアニソン歌手の和田光司(わだこうじ)さんが2016年4月3日の早朝に亡くなられていたことが所属事務所の発表で判明。

42歳という若過ぎるお別れとなってしまいました…。

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「不死蝶のアニソンシンガー」和田光司とはどんな人物だったのか?

出身:京都府福知山市

生年月日:1974年1月29日生まれ

職業:歌手

来歴

1999年4月:TVアニメ「デジモンアドベンチャー」の主題歌「Butter-Fly(バタフライ)」でメジャーデビュー。その後の続編にも参加。

2001年12月:ファーストアルバム「all of my mind」をリリース。

2003年:上咽頭ガンを患っていることが発覚。「5年後の生存率は40%」と医者に宣告される。

2003年4月:デジモンシリーズ終了記念ライブを終え、活動休止。

2005年:手術や放射線治療を経て復活。失っていた声も取り戻し、歌手としての活動を再開。

2006年11月:「デジモンセイバーズ」主題歌「ヒラリ」でメジャー復帰。

2007年〜2010年:海外でのライブイベント参加、ベストアルバムのリリースなど歌手として精力的に活動。

2011年10月:咽頭ガンが再発。活動休止。

2013年10月3日:活動再開することを自身のブログとTwitterで発表。

2016年4月3日:咽頭ガンにより、42歳で死去。

 

ガンを再発しても、復活を果たす姿とメジャーデビュー曲のButter-Flyをかけて、「不死蝶のアニソンシンガー」と呼ばれていました。

 

ガンの度重なる再発があっても、歌うことを諦めなかった和田さん。

2016年3月7日のブログで、

「僕は病には恵まれてないけど、人には本当に恵まれてる。必ず助けてくれる人たちが周りにいてくれる。とても嬉しくなる」

と語り、多くの人への感謝を胸に旅立たれました。

 

咽頭ガンとは?どんな人がなりやすいのか?

咽頭ガンには3種類ある

咽頭ガンは発症する位置によって、名前が変わり

  • 上咽頭(じょういんとう)ガン
  • 中咽頭(ちゅういんとう)ガン
  • 下咽頭(かいんとう)ガン

この3種類に分けられています。

 

和田さんが患っていたのは「上咽頭ガン」で鼻の奥からのどにかけて発症したガンを指します。

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上咽頭ガンの症状

上咽頭は耳・視神経・脳神経と近い位置にあるため、これらに影響を及ぼす症状が出やすいです。

  • 中耳炎
  • 鼻づまり、鼻血
  • 難聴
  • 視力低下
  • 頭痛
  • 神経麻痺

他のガン同様、末期になると様々な箇所に広がり、死に至ります。

治療後5年経過での生存率は約50%。

 

咽頭ガンの原因

忌野清志郎さん、坂本龍一さん、つんくさんなど、音楽家に多い気がする咽頭ガン。

しかし、声を使うことが咽頭ガン原因であるという医学的根拠は見つかっていないそうです。

 

上咽頭ガンの主な原因と考えられているのは、「EBウイルス」と呼ばれるウイルス。

健康な人の咽頭にも生息しているウイルスで、普段はおとなしいウイルスですが、稀に増殖して悪さを働きます。

これが上咽頭ガンの主な原因と言われています。

 

その他の咽頭ガンは

  • 飲酒
  • 喫煙
  • 貧血(特に女性に多い)

などが主な原因と言われています。

やはり、お酒とタバコは気をつけないといけませんね…。

 

別れを悲しむファン達の反応

私が小学生の時に初代デジモンが始まって、夢中になって見ていたことを思い出します。

オープニング曲の「Butter-Fly」もとにかく良かった!今でもカラオケで歌う大好きな曲です。

 

今日はきっと「Butter-Fly」を聴く人・歌う人が劇的に増えることでしょう。

和田光司さんのご冥福をお祈りします。

 

>>デジモンop Butter-fly 和田光司  youtube

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