新型コロナウイルスを予防する方法と免疫力アップしてくれる食品まとめ!一番感染しやすい場所は?

新型コロナウイルス 武漢肺炎

もはや人ごとではありません。

新型コロナウイルスは日本各地でも広がりをみせており、無症状の患者、感染経路を追えないケースも増えています。

つまり、誰が感染しているか分からないまま感染を広げているという最悪の状況です。

 

「インフルエンザと変わらない。」

「致死率は低いから恐れることない。」

なんて声も発信されていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

 

たとえ自分が無事でも、祖父母、父母、子供や孫、周囲の大切な人に危険を及ぼすかもしれないと考えたら決して楽観視はできないはずです。

 

そんな中で少しでも新型コロナウイルス感染を防ぐための行動について、調べてまとめてみました。

マスクを着用する

「マスクでは感染を防げない」という専門家の意見も多く出ていますが、やらないよりはマシだと思われます。

元々マスクは自分への感染を防ぐというよりも、自身のウイルスを周囲へ広げないというのが本来の使用目的だそうです。

つまり、お互いがマスクをするべきとも言えます。

 

網目の細かいN-95規格のマスクなら安全性が高いですが、呼吸がしにくくなる、値段が高いなどの欠点もあります。

そして、普通のマスクでも大きな飛沫なら防ぐことができます。

 

マスクを着脱する注意点としては、

  • マスクは4時間で替える
  • マスクは使い回さない
  • 外す際には呼吸部分を触らず、紐の部分を持って捨てる

などがあります。

 

そして私が考えるマスクの一番の利点は、

新型コロナウイルスに対する意識がある人がどれくらいいるのかはかれるところです

 

これだけ新型コロナウイルスの脅威が叫ばれている中で、一番手軽なマスクをつけるという行為すらしていない人は手洗い・うがいなど他の対策にも力を入れていない可能性が高いと思われます。(もちろん、マスクが手に入りにくいという事情もあると思いますが)

ウイルスに対する意識が低い人と一緒にいることは感染リスクを高めます。

 

朝、自転車に乗ってる学生を良く見ますがほとんどマスクをしていません。

大切な子供たちを少しでも守るためにマスクを着用させるという考えに至らない親だらけなのでしょうか?

 

コンビニやスーパーなど店員さんのマスク着用はありか、なしかみたいな話もありましたが、このご時世でそんなこと言ってる場合ではありません。

 

店員さんも一人の人間です。大切な家族もいるはずです。

仕事を休めないまでも、せめてマスクを着用。

少しでも感染を防ぐ。少しでも感染させることを防ぐ。

これは当たり前の話のはず。

 

失礼か失礼じゃないかとか、接客マナーとしてどうかなんて言ってる場合なのでしょうか?

全ての店員さん、接客業をしている方はマスク着用を義務付けるべきだと個人的には思います。

タッチパネル液晶、エレベーター、ドアノブに注意する

新型コロナウイルスは金属やプラスチックの表面などで長期間生き残ることが報告されています。

中でも、普段消毒されないようなものは要注意です。

 

  • 店先で増えてきたタッチパネル液晶
  • エレベーターのボタンや店員呼び出しボタン
  • あらゆるドアノブ、手すり

などは特に感染場所となりえます。

 

接客業をやったことがあるので分かりますが、忙しいとだいたい無視される清掃箇所です。

うかつに素手で触ると感染リスクが高まりますので、使い捨て手袋をするか、コートや上着の袖口でタッチするのがいいかと思います。

もちろん、帰宅後すぐに衣服の消毒は必要です。

 

家のドアノブも定期的に消毒スプレーをかけておくべきでしょう。

気になる箇所にはアルコール除菌シートなども有効だと思われます。

帰宅後の衣服を消毒する

帰宅後、ウイルスがついてるかもしれない衣服を消毒する必要があります。

できれば玄関前(外)で行うのがベストです。

部屋には極力ウイルスを持ち込まないようにしたいものです。

 

消毒アルコールスプレーを衣服にまんべんなく吹きかけます。

袖口であらゆるものを触ったなら、そこも重点的に消毒します。

靴や靴下も忘れてはなりません。

手洗い・うがいの徹底

手洗い、うがいはウイルス対策の基本中の基本です。

爪の間や指の間など、入念に洗っていきます。

ハンドソープがあるとなお良しですが、仮に無い場合でも水流でウイルスが流れていきます。

うがいもできたらイソジンがあるとベストです。

手で顔を触らない

思わず癖でやってしまう人も多いですが、ウイルスがいるかもしれない手で顔や粘膜に触れるのは極力避けるべきです。

目、鼻、口などウイルスが体内に入る頻度を少なくする必要があります。

どうしても顔を触りたくなった時は、手洗いもしくは手を消毒してからにしましょう。

 

トイレはフタを閉めて流す

古くからの風水で有名な「トイレのフタは閉める」という行為ですが、ウイルス対策にも有効な手段のようです。

尿や糞便から出たウイルスをフタを開けたまま流してしまうと、トイレの空気内で舞い上がってしまいます。

用を足したらトイレのフタを閉めてから流すように心がけましょう。

 

会議はネットで、仕事は在宅、とにかく家を出ない

毎日出社することが当たり前の日本社会では難しい話ですが、新型コロナウイルスが終息するまではできるだけ人との接触を避けるべきです。

  • 会議はネットでSkypeなどを使ってもできます。
  • 在宅でも可能なPC作業は出社せずに行いましょう。

 

とにかくなるべく家を出ないということが一番の予防策です。

すでに感染している場合でも、感染を広げない、ウイルス吸入量を減らすという点で意味は大きいはずです。

 

日々の業務や慣習を重視した結果、みんなでうつしあって感染、会社休業となってしまっては元も子もありません。

感染リスクの高い場所に出かけない

  • 遊園地などのテーマパーク
  • ショッピングモール、コンビニ、ドラックストア、商店街
  • 病院の待合室
  • パチンコ屋
  • 役所(確定申告)
  • 駅、空港、フェリー、バス、電車
  • 会社、学校、幼稚園、保育園

これらの場所は感染が広がりやすい場所です。

生活に関わることほとんど全部ですね…。

 

つまり不要不急な外出はできるだけ避けるべきということです。

 

個人的に特にヤバイと思うのが、

  • 病院の待合室
  • 満員電車
  • パチンコ屋

です。

 

病院については、新型コロナウイルスにかかっていても気づかずに風邪と勘違いして普通に外来で受診する人も出てくるはずです(すでにいる?)「病院だから安心だろう」という意識も少なからずあるでしょう。

診療も予約制にして、診察までは自家用車で待機みたいになるのがベストなはずです。

 

満員電車は言わずもがなです。

あんな狭い空間で見ず知らずの人がひしめき合うのは…。

できるだけ出勤時間をずらす、他の通勤方法で対処するなどできるだけ考えを巡らせていきたいものです。

 

そして、パチンコ屋。

個人的に最悪の感染場所になると思ってます。

  • トイレに行っても手も洗わない人が多い
  • タバコを吸うのでマスクもしない人が多い
  • 誰が触ったかもわからない、手の脂が残ってるような台に次々と人が座る
  • 外気がほとんど入らないので空気が循環しない
  • 人気店は人口密度が異常に高い
  • 多少体調が悪くても打ちにくる人ばかりで民度が低いし、長時間居座る人が多い
  • 保険証のないパチンカスが多いので、検査も治療もしてこない

ざっと上げただけでもヤバイ理由テンコ盛りです。

 

和歌山県のパチンコ屋で新型コロナウイルス陽性の人が来店していたことが明らかになり、休業となったことが大きな話題になりましたが、氷山の一角だと思っています。

 

免疫力を高める

新型コロナウイルスはお年寄りや基礎疾患のある人が重症化しやすいと言われています。

言い換えると免疫力の弱い人ほど重症化しやすいということでもあります。

つまり、年齢や性別に関係なく、免疫力が低いと心配です。

 

近年では免疫力の強弱に「腸」が重要な働きをしていることが研究で明らかになっているそうです。

参考:健康長寿ネット

 

ウイルスに負けないよう、免疫力を高めるには腸内環境を改善し、腸の働きを活発にすることが重要です。

  • 規則正しく、バランスのとれた食事
  • 乳酸菌が豊富な発酵食品をしっかりとる
  • 腸内環境を改善してくれる食物繊維、オリゴ糖などを含んだ食品を摂取する

(もちろん、食事だけでなく充分な睡眠、ストレスを溜めないことも重要です!)

 

免疫力を高めてくれる食品

  • きのこ
  • 納豆
  • みそ、醤油
  • 漬物(ぬか漬け)
  • チーズ
  • ヨーグルト
  • キムチ
  • 日本酒、ワイン
  • 米麴(こうじ)甘酒

1つの食品に偏るよりも、色んな食品を満遍なくとる事がオススメです。

 

最近では明治のR1ヨーグルトも免疫力を高める乳酸菌が含まれていると話題になってますね!

ただ、値段もそれなりにしますので、色んな食材と併用していきたいですね。

まとめ

  1. マスクを着用(N-95規格がベスト)
  2. タッチパネル、エレベーターボタン、ドアノブ、手すりになるべく素手で触らない
  3. 帰宅後は衣服を消毒
  4. 手洗い、うがいの徹底
  5. 手で顔を触らない
  6. トイレはフタを閉めて流す
  7. ネット会議、在宅業務がベスト。とにかく家から出ない
  8. 感染リスクの高い場所に出向かない

 

新型コロナウイルスのピークはいつになるか、いまだ先行きが見えていません。

もし気になる症状が出たかたは、最寄りの保健所に電話相談しましょう。

もちろん、それ以前にウイルスに感染しないことが大切です。

全部は難しいとしても、できる限りの予防を心がけていきたいですね。

 

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