新型コロナウイルス(肺炎)の致死率や感染経路や感染源は嘘!?生物兵器説や予防方法や対策について

ウイルス

ここ最近、世界中の話題になっている出来事といえば新型コロナウイルスです。

隣国である中国を中心に感染がみるみる拡大しているウイルスで、WHOもこの事態にはかなりの危機を感じているようです。

人類を脅かすパンデミック(世界的流行)は新種のインフルエンザを除けば、あのSARS以来の大事件です。

 

  • この緊急事態に我々が知らなければいけない知識とは?
  • 感染しないための予防策とは?

 

今回は新型コロナウイルスの気になる点について、

  1. 新型コロナウイルスとは何?主な症状は?
  2. 新型コロナウイルスの感染者数・感染率・致死率は嘘?日本の現状は?
  3. 新型コロナウイルスの感染源・感染経路は嘘で実は生物兵器?
  4. 新型コロナウイルスの感染ルートと潜伏期間は?
  5. 新型コロナウイルスに対する日本の感染者の現状と対応策は?
  6. 新型コロナウイルスの予防方法(対策)は?治療方法は?ワクチンはある?

などをまとめました。

新型コロナウイルスとは何?主な症状は?

そもそもコロナウイルスとは、人に蔓延している風邪ウイルス4種類、動物から感染する重症肺炎ウイルスの2種類あると国立感染症研究所は発表しています。

今回の新型コロナウイルスはこのうちの動物型だと言われています。

 

SARSの場合はコウモリのコロナウイルスでしたが、今回も何らかのウイルスで感染してしまったとされているようです。

まだ海鮮なのか、動物なのかは明らかにされていないので続報を待ちたいですね。

 

新型コロナウイルスはWHOの発表によると発症後に

  • 発熱
  • せき
  • 呼吸障害

などを引き起こすようです。

 

また重篤化すると肺炎を患ったり、腎臓の機能が低下して死亡する危険性もあるようです。

新型コロナウイルスの感染者数・感染率・致死率は嘘?日本の現状は?

2020年1月30日時点で中国、国家衛生健康委員会の発表によると

  • 感染者数は9692人超
  • 死者数は少なくとも213人

と発表されています。

 

  • 中国以外の国では18ヶ国で98人の感染者が確認
  • 日本では2020年1月30日時点で、14人目の感染者が出たと報道
  • WHOは当初「コロナウイルスのリスクは低い」と評価していたが、2020年1月30日に国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態宣言であると発表

 

またイギリスにあるランカスター大学の研究チームによると、ウイルス感染拡大のモデルで予測したところ数週間後には武漢市で感染者は19万人に昇ると予測されています。

 

また、中国の一部医療関係者からは「すでに10万人以上が感染している」という噂も出ているようです。

 

この自体に異例ではありますが、中国は武漢市を閉鎖して隔離する措置をとっていて、新たな病院(隔離施設)も急ピッチで建造されているようです。

 

このアウトブレイクがいつ収まるのか見通しは立っていませんが、現在のところ致死率は3パーセントほどと言われています。

 

しかし、台湾のニュースサイトの報道では、

  • 感染率83%
  • 致死率15%

という見解も出ています。

ただ、こちらについては限定的すぎる前提条件の元で算出されており、一般化できないデータと言われています。

(詳しくはこちらのサイト:https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/unknown-cause-china-2)

 

まだウイルスの詳しい全容が見えてこないうちではなんとも言えない状況ですが、仮に致死率3%でも楽観視できない数字であることは間違い無いでしょう。

自分や近しい人が亡くなってしまう危険性は充分にあります。

 

とにかく感染を未然に防ぐという対応が重要になります。

 

新型コロナウイルスの感染源・感染経路は嘘で実は生物兵器?

1月22日までに中国の研究チームは調べた発表によると、市場で食用として売られていたタケネズミやアナグマなどの野生動物が感染源だった可能性が高いという見方を示しているようです。

また新型コロナウイルスはかつてアジアで大流行したSARSウイルスと類似しているという分析結果も出ているようで、蛇を介して感染するなどという説もあるようです。

 

しかしながら一部では、

「コロナウイルスは中国が開発していた生物兵器」という説

も出ています。

 

「中国化学院武漢病毒研究所での秘密の研究開発に関与しているかもしれない」

というイスラエル生物学的戦争の専門家の見解が、2020年1月26日ワシントンタイムズに大々的に掲載されました。

 

コロナウイルスが中国の細菌兵器説の信ぴょう性を高める情報として、

  • 中国化学院武漢病毒研究所は2018年に建設された新しい施設
  • 世界でもトップクラスのバイオセーフティレベル4の実験室を持つ
  • アメリカ政府は過去にも中国を細菌兵器保有国とみなしている(中国側は全否定)
  • 感染者が武漢市に集中していることからもこの施設が感染ルートとして説明がつく
  • SARSも中国の生物兵器と疑われていた
  • 中国の旧正月:春節と丸かぶり(2020年は1月24日~1月30日までが休みで多くの中国人が海外旅行へ)

などの理由が挙げられています。

 

新型コロナウイルスの感染ルートと潜伏期間は?

感染者のせきなどによる飛沫物が大きな感染ルートのようです。

一部では空気感染する危険性もあると言われています。

 

潜伏期間はおおよそ2週間(12日程度)とされていますが、明確な情報はまだありません。

新型コロナウイルスに対する日本の感染者の現状と対応策は?

厚生労働省の発表によると

「持続的なヒトからヒトへの感染証拠はないがその可能性は高いと考えられる。

風邪・インフルエンザ同様に通常の感染症対策が重要である」

と説明しています。

 

また中国・武漢市で生活・渡航されていた人々に対しては

「帰国・入国される方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、事前に医療機関に連絡した上で、受診していただきますようにご協力お願いいたします。」

と発表しています。

 

2020年1月30日時点で日本国内では14人の感染が確認されており、

  • 神奈川県(神奈川県在住の中国人男性)
  • 東京都(武漢からの旅行客とツアーコンダクター)
  • 愛知県(武漢からの旅行客。ツアーで大阪・愛知・岐阜へも旅行)
  • 奈良県(奈良県在住の中国人バス運転手)
  • 千葉県(千葉県在住の中国人バスガイド)
  • 北海道(武官からの旅行客)
  • 京都府(中国人留学生)
  • 三重県(外国籍の男性)

など、感染者が確認されています。

 

武漢市に居住もしくは立ち寄った中国人もしくは中国人旅行客と接した中国人がほとんどです。

 

このような状況の中でも、日本政府の対応は

  • 武漢市から帰還させた日本人をホテルの相部屋に
  • 中国人旅行客の日本への渡航を禁止しない

など、感染が拡大している中で後手後手に回ってる印象です。

 

新型コロナウイルスの予防方法(対策)・治療方法は?ワクチンはある?

新型コロナウイルスの予防には

  • こまめな手洗い
  • うがい
  • マスクの着用
  • 手指のアルコール消毒

などが推奨されています。

 

しかし、あまりにも爆発的に広がっているため、防ぎきれない面もあります。

残念ながら有効なワクチンはまだ開発されておらず、なるべくウイルスに感染しないように行動することが対策という訳です。

 

  • 流行している土地に近づかない
  • 人混みをなるべく避ける

など、ウイルスとの接触機会をなるべく減らすしか、今のところ有効な手立てはなさそうです。

 

あとはもし感染してしまった時の最後の砦、

人間一人一人が持つ免疫力を高める

ということが重要になってくるはずです。

 

免疫力を高める方法は?

近年の研究で人間が持つ免疫力は、腸が重要なはたらきをしていることが明らかになっています。

つまり、病原菌を撃退するための免疫力を高めるには腸内環境を改善し、その働きを活発にすることが重要です。

 

具体的には

  1. 暴飲、暴食を避け、栄養バランスが整った食事を心がける
  2. ヨーグルト、納豆、味噌、醤油、漬物、米麹などの発酵食品・発酵飲料をとる
  3. 食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富なキノコ類を摂取する
  4. 過度なアルコールやジャンクフードの摂取を控える
  5. しっかりと睡眠をとり、ストレスを溜め込まない

などです。

 

忙しいと食事を変えるのもなかなか難しいですので、サプリメントや米麹甘酒などで乳酸菌を摂取することも有効ですね。

まとめ

今回は、新型コロナウイルスについて現状判明している内容をまとめました。

現状は有効な治療方法が見つかっておらず、感染を防ぐことでしか新型コロナウイルスを防ぐ手立てがありません。

マスクなどの予防グッズの買い占めもすでに過熱していますね。

 

未知のウイルスとの遭遇は人類にとって大変恐ろしいことですが、いずれにせよ私たちができることは手洗い・うがい・マスク・人混みや感染拡大地域を避ける、免疫力を高めるなど予防対策を徹底することです。

一刻も早くパンデミックが収まることを祈りたいです。

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