【インフルエンザ】2016年の流行は?かからないためにすべき4つのこと

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インフルエンザ

2016年のインフルエンザはどうなる?

恐ろしいまでの感染力を持つインフルエンザ。毎年、流行するのかどうか気になるところですよね。

2016年今年についてもインフルエンザは流行するのか?

かからないためにすべきことは何なのか?まとめてみました。

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2016年と2015年インフルエンザの流行度合い比較

2015年の同時期と比較して、2016年の流行度合いはどれくらいなのか?調べてみました。

 

2015年1月12日〜18日インフルエンザ流行レベルマップ

インフルエンザ流行レベルマップ2015

(引用元:国立感染症研究所 感染情報センターより)

この流行レベルマップですが、各都道府県別に分けられていて、

赤色=警報 黄色=注意報 となっています。

 

赤色が濃くなるほど大流行しているということになるのですが、2015年は真っ赤ですね…。

全国で大流行していたのがよく分かります。

 

2016年1月11日〜17日インフルエンザ流行レベルマップ

インフルエンザ流行レベルマップ2016

(引用元:国立感染症研究所 感染情報センターより)

気になる今年2016年は…思ったより赤が少ないですね。

まったく色のついていない白の地域も多いです。

昨年と比べるとさほど流行はしていない様子です。

 

2016年はインフルエンザの大流行はない?

今年はまだそこまで流行してはいないようですね。私の周囲でもかかっているのは一人くらい。

このまま気温が暖かくなるようであれば、そこまで流行することなく終わるかもしれません。

 

まだまだ油断は禁物

とはいえ、インフルエンザの感染力はやはり侮れません。

私の住んでいる地域の小学校でも流行し始めたという噂も聞きましたし、これから爆発的に増える可能性もあると思います。

 

インフルエンザの厄介な点は自分がツラいのはもちろんですが、知り合いや家族・職場にまで感染が及ぶ可能性が高いところ。

「アイツがインフルエンザを持ってきた!」なんて言われてしまうのは悲しいですよね。

 

インフルエンザにかからないためにすべき4つのこと

① 手洗い・うがい

インフルエンザに限らず、あらゆる病気を予防するのに最も基本的なことが手洗い・うがいですね。

寒い冬だと手洗いも面倒臭かったりするものですが、かかってからの後悔に比べれば安いもの。

外から帰ってきた時はしっかりと行いましょう!

 

② マスクをする

これも基本的なことですが、選ぶマスクや着け方が甘いせいで本来の性能を生かしきれていないことがよくあります。

マスクをするときは、下記の点に注意しましょう!

  • 不織布マスクを使う(ガーゼだとインフルエンザウイルスを防ぎきれない)
  • 自分に合ったサイズを選ぶ(隙間から入ってきては意味がない)

 

③ 体の免疫力を高める

人間にはウイルスと戦ってくれる免疫力というものが備わっています。

この免疫力のおかげで私達は多くの病気から守られているわけですが、

  • 不規則、不摂生な生活(夜更かしや暴飲暴食)
  • 精神的なストレス
  • 老化

これらの原因で免疫力は弱まってしまいます。

免疫力が弱まるとインフルエンザにもかかりやすくなります。

普段から規則正しい生活とストレスを溜め込まないことを心がけておきましょう!

 

④ 人混みに行かない

これが予防法の中では恐らく最強。

そもそもインフルエンザウィルスが大量にいるであろう人混みには近寄らないことです。

どうしてもそういった場に出向く必要がある時は、①〜③の予防方法をいつも以上に心がけましょう!

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インフルエンザ予防接種は受けた方がいいの?

あえてこの予防接種については入れておかなかったのですが、それには理由があります。

 

インフルエンザに限らずあらゆる予防接種には、

  • 「予防接種は病気を防ぐために効果的なものだ」派
  • 「予防接種は必要ない。むしろ危険なものだ」派

 

それぞれの考えを持った人がいます。

驚くべきことに専門家であるはずの医者でさえ意見が割れているのです。

 

体の中に直接入れるものですから、両方の意見に触れてみて一人一人が判断していくしかないと私は思います。

ただ一つ言っておきたいのは、「メディアが言っていること全てが正しいとは限らない」ということ。

幸いインターネットというものがある時代ですから、色々と調べて判断してみてください。

 

インフルエンザにかかってしまったら…

話が少し逸れてしまいましたが、もしインフルエンザにかかってしまった場合は

  • 体を暖かくして充分に休養をとる
  • 水分を多めに取る
  • 熱が下がっても2日間は安静に

この3つの点に注意して、ゆっくり休んでください。

治ったと思ってすぐにムリをするのは禁物ですよ!

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