【ガチャ天井9万円】グラブルが返金=詫び石で囲い込み!?あなたはまだグラブりますか?

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グラブル NEWS

人気スマホゲーム『グラブル』ガチャに天井機能搭載

『グランブルーファンタジー』略して『グラブル』

パズドラ・モンストを皮切りに今や巨大な市場となったスマホゲームにて、課金ガチャが社会問題となりつつある今、

グラブルが2016年2月25日に公式サイトで発表した

「グランブルーファンタジー」の今後の方針についてという発表がネット上で物議を醸し出しています。

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ガチャ天井の搭載と詫び石ばらまき配布

公式サイトに発表された内容をまとめると、

  1. ガチャの利用回数が300回を超えた場合、好きな装備品=キャラを獲得できる機能を新たに搭載
  2. 配布時点でプレイされているユーザーに宝晶石3000個を配布
  3. 2015年12月31日19時から2016年1月7日18時59分の間に対象のガチャを回したユーザーに同額分の宝晶石を返却  etc..

※2016年3月10日アップデートから開始

おおまかな内容は以上です。

原文はこちら>>>グラブル公式NEWS

9万円天井と騒がれているのは、ガチャ利用回数300回が単純計算で9万円に相当するということから。

宝晶石3000個はレジェンドガチャと呼ばれるものを10回回すことができるだけの個数になります。

 

一見ユーザーにとってはどちらも得になる話のはずが、なぜここまで炎上しているのか?

これは年末年始に起きたあるガチャでの騒動が発端になっているのです…。

 

年末年始ガチャ『アンチラ』狙いで爆死者続出

年末年始ガチャの新キャラとして登場した『アンチラ』

グラブル アンチラ

事前の告知では期間限定出現率アップとうたわれていました。

 

ところが、「このキャラが当たるまで回し続ける」という方針のユーザー達が次々と爆死。

「あきらかに出現率がおかしい」という声が飛び交う中、「80万円使った」という猛者も現れる事態に。

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誇大広告?にユーザー激怒

出現率アップ期間中とうたいながらも、肝心のアンチラが当たりにくい仕様にユーザーが激怒。

「このことについて事前の説明もなされていなかった」と不満が爆発。

2016年1月8日にグラブル運営側から謝罪文が発表されるもユーザーの怒りは収まらず。。。

 

スマホゲームのガチャ確率は操作されている!?

こういったスマホゲームのガチャが確率操作されているという事件もありました。

「当たるまで回す!」という決意をしたプレイヤーに対しては当選確率を下げて、より大きな課金を促しているという。

これをやられたらたまったもんではありません!

 

度重なる不信感が招いた今回の炎上

こういった不信感を抱かせる背景があり、今回の『救済措置』についても厳しい声が上がっているという現状。

公式な謝罪と保障が行われたこと事態は良いことですが、今後ユーザーの信頼を取り戻せるのでしょうか。

 

逆に相当な話題になってますから、「これを機にグラブル始めてみよう」という人も多いかもしれませんが^^;

 

ガチャの当選確率も法律で定められている

『景品表示法』と呼ばれる法律によって、あらゆるクジは

  • 当選確率1%以上
  • 5万円以内で当選

この2つが義務づけられています。

これはスマホゲームのようなガチャも対象です。

 

現物のクジであれば箱の中にクジが入っているので、

「5万円払うから1等引かせて」と言えば必ず当たることになります。

 

しかし、現物の箱があるわけではないスマホゲームはその辺りがグレーゾーンになっているのです。

 

急成長するスマホゲーム市場の今後

家庭用ゲーム機に完全に取って代わった形となっているスマホゲーム市場。

これからもますます市場拡大していくことになると思います。

 

しかし、このままでは確実に今回のような問題が続出していくことでしょう。

今や小学生が平気でスマホを使う時代ですから、そういった低年齢層の課金も心配です…。

 

  • 法律による規制の強化
  • 最初から保障ラインを定めるなど、重課金を緩和する方策
  • 当選確率の公平性、透明化

今後はさらにこういった点の改善と運営側の丁寧な対応が必須ではないでしょうか。

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