【株式会社マリカー】任天堂から提訴→強気の声明発表でさらなる炎上!

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マリカー 提訴

公道でマリオカートを運転できるとして

好評を博していた

株式会社マリカーのカートレンタル事業。

 

ついにマリオの生みの親、任天堂から

「こちらの許可を得ていない」

「著作権侵害にあたる」

として損害賠償を求める訴えをおこされました。

 

その渦中である2017年2月25日、

株式会社マリカーは報道機関向けに

声明を発表。

 

その内容がネット上で

さらなる炎上を招く結果となっています^^;

 

そこで今回は、

  • 株式会社マリカー徹底抗戦!?強気の声明内容
  • 「お客様のため」と言えば何でも許される?

などをまとめてみました。

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株式会社マリカー徹底抗戦!?強気の声明内容

以下、株式会社マリカーからの声明ですが、

長文なので下にざっくりとした内容まとめています。

 

このたびは、世間をお騒がせしていること、はじめにお詫び申し上げます。

本日(平成29年2月24日)、任天堂株式会社様より、

当社に対して訴訟が東京地方裁判所に

提起した旨のニュースリリースの発表がありました。

現在、このニュースリリースに基づいて多くの報道がなされおり、

また私たちにも多くの問い合わせを頂いております。

私たちのサービスは、

旅行で来られる外国人の方々に非常に喜んで頂けており、

口コミで広がってきたサービスで、

これを目的に日本に来てくださる外国のお客様も多く、

Facebook、TripAdvisor等のレビューにおきましても

5つ星の評価を頂いていることなどもあって、

普段より各種報道機関に取り上げて頂く機会も多く、

この場を借りて深く御礼を申し上げます。
大変僭越ながら現在の報道には

事実とは異なる内容があるのですが、

突然の対応に追われ、

私どもの方から事実関係を

ご説明する機会が十分にとれず申し訳ございませんでした。

この文章を通じて皆様に詳しい経緯を

ご説明すると共に対応が遅れたことをお詫びしたいと思います。

現状ではまだ訴状を受け取っていないので、

法的な側面に関する具体的内容についての

コメントができる状況にございませんが、

 

私たちは、複数の弁護士・弁理士等の専門家に相談をし、

私たちのサービスが、

任天堂様に対する不正競争行為及び

著作権侵害行為には該当しないと判断した上で、

サービスを提供してきました。

 

また、数か月前には、

任天堂の担当者様と協議及び情報交換も行い、

私たちのサービスに理解を示す発言も得られていました。

 

公道カートレンタル事業者の中には、

任天堂の許可無く勝手に模造された衣装を販売、

レンタルしているなどの悪意のある業者もあり、

任天堂様と協力してそのような事業者が

なくなるように対応していこう協議した矢先のことであり、

大変困惑しております。

 

今回、既に任天堂さまの突然の提訴により、

問い合わせへの対応や取引先への説明などで、

私たちのサービス業務にも大きな影響が出ております。

 

ホームページもパンクして閲覧できなくなり、

メールも受信できなくなり、電話回線もパンクしたことにより、

お客様で迷子になった方も発生しており、

皆様への対応が遅くなったことを重ねてお詫び申し上げます。

世界的企業との法的紛争となると、

どの程度の負担がかかるのか想像することもできません。

このままでは事業の継続に多大な影響が出ることを恐れております。

一方で多くのお客様から応援の声も頂いており、

専門家の皆様からも私たちを支援したいというお話も頂いております。

私たちのサービスは、お客様の笑顔のためにあります。
私たちは、このお客様の笑顔を守るために全力で頑張ります。

公道カート総合サービスを通じて、

これからも皆様に楽しいひと時を

お届けできるよう努力してまいりますので、

今後ともご愛顧のほどどうぞよろしくお願い致します。

引用元:yahooニュース

 

簡単にまとめると、

  • 私たちのサービスは大変好評
  • Facebook、TripAdvisor等のレビューでも5つ星の評価
  • 複数の弁護士、弁理士に「著作権侵害でない」と言われていた
  • 今回の騒動でホームページ・メール・電話がパンク状態
  • 応援の声も多数いただいている
  • お客様の笑顔を守るため全力で頑張る

 

また、数か月前には、

任天堂の担当者様と協議及び情報交換も行い、

私たちのサービスに理解を示す発言も得られていました。

数ヶ月前っていつなの?

あやふやな表現は火に油を注ぐだけのような…^^;

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「お客様のため」と言えば何でも許される?

この声明ではしきりに

  • お客様に迷惑がかかっている
  • お客様の笑顔を守る

などといった表現が出てきます。

 

しかし、

「お客様に喜んでいただけてるから何やってもOK」

ということにはなりませんよね。

(本当に100%お客様のためなの?)

 

こんな声明出して、

任天堂をさらに怒らせてどうするんだ…。

 

それにもし、

公道でマリカーを走行中に事故が起き、

それについての報道がされたら、

 

何の落ち度も無い

「マリオ」というコンテンツ自体の

イメージダウンになるわけですから…。

(まさにとばっちりです)

 

まとめ

  • 任天堂から「著作権侵害にあたる」として提訴された株式会社マリカー
  • 2017年2月25日、株式会社マリカーは声明を発表
  • 「お客様から好評を得ている」「数ヶ月前に任天堂にも理解を得た」「お客様のために頑張る」などの内容
  • 「お客様のため」と言えば何でも許されるわけではない

 

変に争うより、真摯に訴えを受け止める方が賢明だと思うのですが…。

 

もしかしたら、今回の提訴の背景に

USJに「マリオエリア」ができるというのもあるかもですね。

2020年の東京五輪までに、大阪USJに任天堂エリアが誕生!投資額は500億円超!!【ざっくりゲームニュース】

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