【衝撃】ジブリ最新作『レッドタートル』一切セリフなしの大冒険w その理由は?

  • LINEで送る

『思い出のマーニー』に続く

ジブリ渾身(こんしん)の最新作

『レッドタートル ある島の物語』

レッドタートル ある島の物語 ジブリ

第69回カンヌ国際映画祭の

「ある視点部門」では特別賞を受賞!

上映後に会場中からスタンディングオベーションを

受けたことで世界中から注目を集めています。

 

ところが!

この『レッドタートル』という作品…

 

まさかの一切セリフなしw

 

「色々と大丈夫なの?」って感じですが、

この「あえてセリフを入れない」

挑戦をしている点でも気になる作品ですね。

 

今回は、

  • ジブリ初!外国人監督起用
  • 『レッドタートル』ってどんな作品?
  • 一切セリフなしの理由とは?
  • 『レッドタートル』公開日・上映する映画館

などをまとめてみました。

 

なぜセリフなしという大冒険をとったのか?

その謎が明らかになります!

Sponsored Link

ジブリ初!外国人監督起用

『レッドタートル ある島の物語』は

ジブリ初となる海外との共同制作作品!

 

絵のタッチも海外の雰囲気が存分に出ています。

 

この作品の監督をつとめたのは、

Michael Dudok de Wit(マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット)さん

イギリスを拠点に活躍する

アニメーター兼イラストレーター

 

ヴィット監督は2000年に公開した

『岸辺のふたり』という作品で

第73回アカデミー賞短編アニメ映画賞を

受賞した実力の持ち主。

 

わずか8分間という短編にもかかわらず、

父娘の愛おしい絆を丹念に描き、

世界中を静かな感動で包み込んだ。

引用:東宝 WEBSITE

>>岸辺のふたり youtube

 

その実力に目をつけた鈴木敏夫プロデューサー

ヴィット監督に熱烈なラブコールを送り、

長編アニメーション映画に初挑戦することとなりました。

 

『レッドタートル』ってどんな作品?

どこから来たのか
どこへ行くのか いのちは?
嵐の中、
荒れ狂う海に放りだされた男が
九死に一生を得て、
ある無人島にたどり着いた。
必死に島からの脱出を試みるが、
見えない力によって
何度も島に引き戻される。
絶望的な状況に置かれた男の前に、
ある日、
一人の女が現れた――。引用:東宝 WEBSITE

 

今までのジブリ作品とは一線を画す

「大人ジブリ」

という新たなコンセプト

 

「人間性を含めた自然への深い敬意、

そして平和を思う感性と

生命の無限さへの畏敬の念を伝えたい」

引用: http://jp.hypebeast.com

 

「平和」「自然との調和」「生命」

という壮大なテーマを掲げたこの作品は、

 

「テロ」「自然破壊」「紛争」

などにあえぐ今の世界にとって

とても大切なメッセージになるのではないでしょうか。

Sponsored Link

一切セリフなしの理由とは?

『レッドタートル ある島の物語』は

81分間一切セリフ無し

 

なぜこのような挑戦を行ったのでしょうか?

 

気になる理由について、

「当初はわずかながらセリフがあった」

と前置きをしたヴィット監督は、

 

物語や主人公の人間性を出すために、

ある程度は必要だと考えていましたが、

『思い切って全部削ってみては?』と

高畑さんからアドバイスをいただいて。」

 

「観客に受け入れられるかどうか、

怖い部分もあったのですが、

アニメーションの完成度に

とても満足していたので、

その言葉で不安が一気に吹き飛びました」

引用:livedoorニュース

と説明したそうです。

 

さらにはヴィット監督を推薦した、

鈴木敏夫プロデューサーの猛プッシュもあったんだとか。

 

鈴木プロデューサーは

「実は日本のスタッフの中で、

セリフをなくすことを

一番主張していたのは僕なんですよ。」

 

「絵に力があれば言葉はいらない」

と大きく主張していたそうです。

 

「絵に力があれば言葉はいらない」

 

もはやこの一言が全てを物語っていますね。

 

『レッドタートル』という作品に対する

並々ならぬ自信を感じます。

 

レッドタートル 公開日・上映する映画館

『レッドタートル ある島の物語』

公開日は2016年9月17日(土)

 

全編セリフなしのこの映画がヒットすれば、

新たな流れを巻き起こしそうですね〜。

(声優さんの仕事が減るかもだけど…^^;)

 

『シン・ゴジラ』と『君の名は。』の

大ヒットで盛り上がってきた日本映画を

さらに後押しする作品であることを期待しています!

 

Sponsored Link
  • LINEで送る

おすすめ記事(一部広告あり)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ