【ブラック企業!?】三菱電機で月160時間の違法長時間労働発覚!

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三菱電機 違法長時間労働

「三菱電機もブラック認定!?」

エイジス、電通と続いてきた

違法な長時間労働の実態は

同じく大企業である

三菱電機にも疑いの目がもたれています。

 

現在、明らかになっているニュースの

内容を時系列でまとめると、

 

三菱電機の情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)

2013年4月:入社をした研究職の男性(31)

2014年1月以降:業務量が一気に増加

2014年2月:月160時間の残業

2014年4月:男性は精神疾患を発症→休養

2014年6月:男性は休養期間が過ぎたことを理由に解雇される

2016年11月15日:男性は厚労省にて長時間労働の実態を会見

2017年1月11日:労働基準法違反容疑で三菱電機と当時の上司が書類送検

 

問題となっている点としては、

  • 1ヶ月の残業時間を40時間以内に抑えて記録するよう指示されていた
  • 過労死ラインの2倍にあたる月160時間の残業
  • 160時間を上回っていたにもかかわらず、勤務表には59時間と記載

 

男性は長時間労働が原因で精神疾患を発症し、

その休養が原因で解雇されており、

今後は解雇の撤回と職場環境の改善を

求めていきたいと話しています。

 

参考:http://www.sankeibiz.jp/business/news/170111/bsb1701111125003-n1.htm

http://www.news24.jp/articles/2016/11/25/07347489.html

 

今回は、

  • 三菱電機『情報技術総合研究所』とは
  • 社名が公表される企業とされない企業の違い

などをまとめてみました。

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三菱電機『情報技術総合研究所』とは

三菱電機、三菱電機グループの幅広い製品群を

情報通信技術で支え、

明日の製品に活かすことのできる研究開発、

さらには10年後、20年後を見据え、

あるべき未来の社会を描き、

そこに必要な技術の創出に向け、

新しい技術分野に挑戦し続けています。

引用元:三菱電機情報技術総合研究所

 

主に開発している技術については

下記リンクで紹介されています。

>>三菱電機情報技術総合研究所

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社名が公表される企業とされない企業の違い

近年、厳しくなっている

厚労省による行政指導ですが、

 

社名が公表される企業とされない企業には

一定の基準があるようです。

 

社名が公表される企業の条件としては、

1.社会的に影響力の大きい企業

これは複数の都道府県に事業所をもつ

大企業を指します。

 

2.違法な長時間労働が全労働者の相当数に認められ、

一定期間内に複数の事業場で繰り返されている

  • 1ヶ月あたりの残業時間が100時間を超えている
  • 1年程度の期間に3つ以上の事業所で違法な長時間労働が行われている

 

これらの条件を満たしている場合、

企業名が公表されるようです。

 

社会的影響力の大きい大企業ほど

労働環境の改善が

求められているということでしょうか。

 

参考元:産業保健新聞

 

まとめ

  • 三菱電機の情報技術総合研究所にて月160時間の違法長時間労働が行われていた
  • 1ヶ月の残業時間を40時間以内に抑えて記録するよう指示されていた
  • 厚労省による行政指導は大企業ほど企業名が公表されやすい

 

長時間労働で精神疾患となった男性は、

解雇の撤回を求めているようですが、

戻ろうと思えるのがスゴイですね^^;

 

職場環境が改善されたとしても、

上司とも気まずい感じになりそうに思うのですが…。

 

>>ブラック認定!?エイジス長時間労働の実態を元アルバイトが語る
>>【ブラック企業電通】新卒1年目女性社員 過労で自殺「もう、頑張るな」

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