【衝撃】三宅洋平『公式ブログに批判記事へのリンクを貼る』の巻

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三宅洋平 選挙フェス

いよいよ7月10日参議院選挙投票日まであとわずか。

「めんどくさくて投票なんて行ってられねーよ」

という若年層が多い日本。

しかし、今回の選挙では様子が変わりつつある。

 

そんな若者達が政治・選挙へどんどん興味を持つ

キッカケになっているのが、

東京都無所属立候補者「三宅洋平(みやけようへい)」

 

個人的にはすごく応援している候補者なのだが、

  • 具体性がない
  • 選挙フェスが迷惑
  • 若者達を煽っている
  • 危険性を感じる

などの批判的な声も上がっている。

 

そんな中、

三宅洋平オフィシャルブログがアップした

三宅洋平を取り上げたNEWS達/三宅洋平オフィシャルブログ

という記事のリンクに衝撃を受けた。

 

今回は、

  • 批判的な記事も受け入れた!三宅洋平オフィシャルブログ驚きの姿勢
  • 思わず投票に行きたくなる「三宅洋平 語録集」

これらを中心にまとめてみた。

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批判的な記事も受け入れた!三宅洋平オフィシャルブログ驚きの姿勢

2016年7月7日、三宅洋平オフィシャルブログにアップされた記事

三宅洋平を取り上げたNEWS達/三宅洋平オフィシャルブログは、

今回の選挙戦を受けて、

三宅洋平について書かれた記事をまとめ、

残りの選挙戦までに拡散を促す内容だ。

 

当ブログの

【当選確実!?】ミュージシャン 三宅洋平の「選挙フェス」がアツすぎる!

こちらの記事もまとめていただいている。(ありがとうございます!)

 

しかし、一通りリンク記事を読んでいると、

三宅洋平に肯定的な記事ばかりをまとめているわけではない

ことに気付く。

 

なかでも印象に残った記事は、

三宅洋平の選挙フェスが嫌いで批判すべき3つの理由/workers-magazine

  • 政策の具体性のなさ
  • 若者達の連帯感と高揚感を煽る「選挙フェス」という手法
  • 拝金主義の人もいる中で、結果的に「多様性」を認めていない

といった三つの視点から

三宅洋平を賞賛する声に警鐘を鳴らしている内容だ。

 

この記事を見て思った。

「三宅洋平サイドはよくこの記事へのリンクを貼ったなw」

 

普通は当選を目指して拡散をお願いしている記事の中に、

批判されている記事へのリンクは貼らない。

 

てか、貼る人間なんていないだろうw

 

単に中身を確認せずに貼ったのかもしれないが、

検索で記事タイトルも表示される以上、

その可能性は低い。

 

ということは、三宅洋平サイドは

批判記事へのリンクもわざと貼っているのではないか。

 

もし、本当にわざとだとしたら、

理由は二つ考えられる。

 

①.批判記事でも取り上げてもらえるだけありがたい

1万人以上を集める選挙フェスを毎日のように行い、

参加した若者達が次々に政治へと関心を持ち始めている中、

テレビ・新聞などのマスメディアは一切取り上げない。

 

このことについて、三宅さんは

選挙終盤の情勢報道というのが

始まってますけれども、

 

「三宅洋平」とか「選挙フェス」とか

書いちゃいけないっていう

箝口令(かんこうれい)でも

しかれてるんでしょうかね?

 

一切出てきませんが、

写真だけは使われてます。

 

前回もそうでした。

 

で、そうなればなるほど

燃えてきますね。

 

この国の情けない実態っていうのが

露骨に現れてくるじゃないですか。

 

上等ですよ。

何年だって続けてやるぜって思ってます。

何度でもノックし続けてやるぜって思ってますから。

と演説の中で語っている。

 

選挙演説に1万人も駆けつける候補者なんて他にいない。

メディアにとっては絶好のネタに思えるが、

テレビ・新聞はだんまりを決めこんでいる。

 

「写真だけは使われた」の詳細は下記ブログを参照

三宅洋平氏の呼びかけは、支持の広がりが見られないのか、朝日新聞さん/赤かぶ

 

そんな中で、

例え批判記事であっても

「三宅洋平」を取り上げて情報を広めてくれることが

三宅洋平サイドにとってはありがたい

と感じているのではないだろうか。

 

②.良い面、悪い面、ひっくるめて判断してくれ

「良い面も、悪い面も全部ひっくるめて

三宅洋平を判断してくれ」

三宅洋平サイドにはこんな想いがあるのではないか?

 

一つの考えにとらわれない多様な社会の実現。

良い面も、悪い面も知った上で

どうするか?

どう選ぶのか?

自分で決めて、堂々と発信できる世の中こそ

本当に大切だと思う。

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三宅洋平が語る、思わず選挙に行きたくなる語録集

いま、政治家に必要な「資質」ってなんでしょう。

小難しい政策論争を展開して、

みなさんを置き去りにして、

「ぽかーん」とさせて、

「あぁ、なんか難しいことをいっぱい知ってるな」

って思わせてしまうことなんですかね?

 

「あぁ、なんかすごい。」あるいは、

「行儀がいい」っていうことなんでしょうかね?

誰かの言うこと聞くのが

うまいっていうことなんでしょうかね?

…違いますよね?

 

本当に国民に寄り添って、

国民の声を聞いて、

それを国会に届ける。

ハートを持ってるかどうかが

まず最初の資質じゃないんですか?

 

血を流さずに

打ち負かせるのが

選挙の素敵な心でしょ

 

前回の国政選挙で

自民党に投票した人が1765万人、

 

「選挙になんか行ってらんねーよ。」

「物騒でダサい政治には近寄りたくない。」

と言う人が、4922万人いたんです。

 

確かに正しいです。

だから気付いてください。

この4922万人が新しい日本を作る

今回の選挙の主役なんです。

 

 

「俺なんかのたった一票で日本は変わらない」

この考えは決して間違えではないと思う。

 

しかし、

誰に投票すべきか、懸命に考え、

政治について少しでも関心を持ち、

「こいつを当選させてくれ!」

という想いで投票した

あなた自身はどうだろう?

 

確実に意識が変わっているはず。

 

こうした人が一人、二人と増えていくことで、

日本はより良い未来を歩み始めることができる。

 

十万票も百万票も

元は一票の集まり。

 

あなたの1票で世界を変える力があるんです。

こんなに面白いことはないんだよ。

 

7月10日、投票に行こう。

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