【衣類のシミや縮み 梅雨の生乾き】スッキリ解決!プロの洗濯裏技part1

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  • 「Yシャツの襟の黒ずみがなかなかとれない」
  • 「洗濯の時に色が落ちちゃった」
  • 「梅雨の生乾きが困る」
  • 「子どもが泥だらけにした服はどう洗濯したら…」

クリーニングに出したり、諦めて捨ててしまう人も多い衣類のトラブル。

 

ですが、どこのご家庭にもある身近なものを使って、ほんの少しのコツを押さえればこういった衣類のトラブルを解決できちゃうんです!

今回はTV番組「林修の今でしょ!講座」で紹介されていた目からウロコな「プロの洗濯術」をシェアさせていただきますね。

 

日々洗濯をがんばってくれているお母さんに教えてあげると喜んでもらえるかもしれませんよ!

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襟の黒ずみをキレイに落とす方法

Yシャツ襟の黒ずみ汚れの正体

あの汚れの正体って一体なんだと思いますか?

 

実は皮膚から出てきた脂汚れ=皮脂がYシャツに染み付き、空気中の汚れをくっつけていることで黒い汚れと化しているのです。

皮脂が固まってしまっているため、なかなか水では落とせない。油汚れさえ落とす事ができれば…。

 

「油は油で制する」台所にある必殺アイテム

Yシャツの黒ずみがとれる必殺アイテムはズバリ、

 

「食器用洗剤」

 

 

これは襟につく黒ずみ汚れの原理が油汚れのついたお皿と酷似しているためです。

食器用洗剤が固まった油を溶かしてくれて、同時に油についた汚れも洗い流してくれるのです。

 

Yシャツ襟の黒ずみ汚れを落とす手順まとめ

  1. 食器用洗剤をつけて歯ブラシでこする(約2分)
  2. 水で洗い流す
  3. 漂白剤をつけて洗う

 

歯ブラシは毛の部分を使って丁寧にこすりましょう。

洗濯機に食器用洗剤を直接入れる使い方は、泡が立ち過ぎて洗浄力が落ちてしまいます。食器用洗剤は黒ずみ汚れの部分に直接つけるようにしましょう。

洗濯 裏技 Yシャツ襟汚れ

 

衣類の色落ち防止術

衣類の色落ちが起きる原因

水洗いOKと表記されている衣類でも色が落ちたり、別の服に色が移ってしまうのは本当に困りものですね…。

色落ちが起きやすい素材は「天然素材」でできているもので、

  • 綿
  • ウール
  • シルク

などです。

 

衣類の色落ちが起きてしまう原因は、

水が衣類の色を溶かしてしまうため

 

衣類の色落ち自体を防ぐことは難しいですが、水の溶かす力を奪ってしまえばいいのでは?という逆転の発想。

 

台所にある調味料で色落ちを防ぐ!

洗濯機の水に

塩を入れる

これだけで衣類の色落ちを防ぐことができます。

 

「なぜ塩を入れるだけで?」と不思議ですが、

  • 水は物質を溶かせる量が決まっている
  • 先に塩を溶かしてしまうと他のものが溶けにくくなる

このような水の性質を利用することで効果が生まれ、結果衣類の色落ちが防げるというわけです。

 

衣類の色落ちを防ぐ手順まとめ

水1リットルに対し塩大さじ1杯を入れる。

これだけです。

洗濯機の水量に合わせて塩の量を調節してください。

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生乾きのニオイを超簡単に防ぐ方法

生乾きのニオイの原因

生乾きの衣類が臭くなる原因は、雑菌が繁殖してしまうため

これを防ぐためには、雑菌が繁殖する前に洗濯物を乾かす必要があります。

 

ですが、梅雨などで部屋干しする時はなかなかすぐには乾かない。

そんな時に役立つのが「新聞紙」なんです。

 

生乾きを防ぐ救世主「新聞紙」

使い方は超簡単。

部屋干しのハンガーや物干しの下に新聞紙を敷くだけ。

 

なぜこれだけで乾くスピードが上がるのか?ですが、

洗濯物は水分を空気中に放出することで乾きます。湿度が多い部屋は空気中の水分も多いため、洗濯物の水分が放出されにくく乾きにくいのです。

新聞紙を洗濯物の下に置く事で新聞紙が部屋の水分を吸ってくれる→部屋星の洗濯物も乾きやすくなるというわけです。

洗濯 裏技 洗濯物の下に新聞紙

さらに効果を大きくするコツは多めの新聞紙をクシャクシャっとさせること。クシャクシャにする方が新聞紙の吸水力がアップします。

 

「新聞はとってないけど、この方法を試すのに新聞紙が欲しい」という方はAmazonなどで検索すると下記のような古新聞の束が購入できますので、よかったら利用してみてください。


新聞紙 1束(15kg) 【引越・荷造の包装材・緩衝材として】

 

アーチ干しにすることでさらに効果倍増

新聞を置くだけでも効果がありますが、アーチ干しと組み合わせることでさらに効果は大きくなります。

「アーチ干しって?」気になる方は部屋干しをスピード乾燥!角ハンガーを使った「アーチ干し」のすすめ Lideaの記事を参考にしてみて下さい。

 

衣類の生乾きを防ぐ手順まとめ

  1. 洗濯物の下に新聞紙を置く
  2. アーチ干しをする

 

洗剤で取れない泥汚れを簡単に落とす裏技

子どもに思い切り泥遊びさせてあげたい

子ども達が大好きな泥遊び。「楽しませてあげたいけど、洗濯が大変だからつい怒ってしまう」お母さんのよくある葛藤ですよね。

泥汚れさえ簡単に落ちてくれたら、お子さんもお母さんもダブルでハッピーなのに…。

 

そんな泥汚れを簡単に落とせる裏技があるんです!

 

泥汚れを落とすポイント「乾燥させる」

泥は乾燥してカピカピになると、ボロボロと落ちやすくなりますよね?

洗濯 裏技 泥の水分を落とす

「乾燥」という自然現象を人工的に作り出す必殺アイテムが、

 

「ドライヤー」です

衣類の泥汚れがついている部分を重点的にドライヤーで乾かしていきましょう。

温風ではなく、冷風を使う方が衣類の繊維を傷つけにくいのでベストです。

泥の水分が完全に抜けることで、格段に汚れが落ちやすくなります。

 

衣類の泥汚れを落とす手順まとめ

  1. ドライヤーで泥を乾かす
  2. 乾いた泥を叩いて落とす
  3. 洗剤で洗う

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?これらの洗濯術を活用することで、

  • 諦めていた衣類を捨てずに済む=お金の節約につながる
  • 洗濯にかかる時間が格段に短縮=他の家事に時間が使えたり、趣味に費やせる時間が増える

など良いことづくめです!

 

今回の記事でご紹介した以外の4つの裏技

  • シーツなどの大物を速く乾かす方法
  • 食べこぼしのシミの消し方
  • ボールペン汚れの取り方
  • 縮んだ衣類を元に戻す裏技

これらについては、別記事【衣類のシミや縮み ボールペン汚れ】スッキリ解決!プロの洗濯裏技part2にてご紹介していますので良かったらご覧下さい。

少しでも日々のお洗濯が楽になりますように…。


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