【ベルギー テロ】ブリュッセルの空港と地下鉄で爆発相次ぎ死者30人以上 犯人は一体誰なのか?

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ベルギー テロ 空港 画像

2016年3月22日ベルギーで爆発テロ発生

世界情勢が不安定の中、さらなる不安を掻き立てる情報が入ってきました。

現地時間3月22日午前8時前、(日本は午後4時)ベルギーのブリュッセル北東のザベンテム空港で突如爆発が発生。それも一度ではなく二回の爆発だったとのことです。

ザベンテム空港はベルギーの玄関口と呼ばれるほどの空港で、1日の利用者数は6万人近くになるそうです。

 

この空港での2度の爆発では現時点で分かっているだけでも13人が死亡、35人が負傷したそうです。

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さらに1時間後、ベルギー・ブリュッセル市内の地下鉄でも爆発が

空港での爆発の後、わずか1時間後に同ブリュッセル市内の地下鉄でも爆発が発生しました。

しかも、この爆発は朝のラッシュ時に起こったもの。相当な混乱を招いたことは間違いありません。

地下鉄の爆発では、死者20人、負傷者70人以上と空港での爆発以上の惨事となってしまいました。

ベルギー テロ 地下鉄 画像

現地メディアによると、空港内で複数の爆発物が発見されており、どちらの爆発も自爆攻撃によるものではないかと見られています。

 

犯人は一体…「発砲音とアラビア語の叫び声が聞こえた」

ベルギーの国営ベルガ通信は、2度の爆発の前に発砲音とアラビア語の叫び声が聞こえたという情報を伝えています。

アラビア語を使っている国は以下の通り

アラブ首長国連邦アルジェリアイエメンイスラエルイラクイランエジプトエリトリアオマーンカタールクウェートコモロサウジアラビアシリアスーダンソマリアチャドチュニジアパレスチナガザ地区ヨルダン川西岸地区)、バーレーンマリモーリタニアモロッコ(および西サハラ)、ヨルダンリビアレバノン

wikipediaより引用

このほかにイスラム国も加わります。(国と認められていませんが…)

アラビア語を使っている国は、情勢が不安定な中東諸国が多いですが、果たしてこの中の国の誰かが起こしたかどうかはまだ分かっていません。

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爆発後のベルギーは最高レベルの警戒態勢

ベルギー政府はこの爆発を受け、最高レベルの警戒態勢を敷いています。

ブリュッセル市内の地下鉄は全面的に運行停止。さらにザベンテム空港での航空機発着は全面停止。

欧州連合の政策執行機関である、欧州委員会は職員に自宅もしくは屋内での待機を命じました。

 

ベルギーのミシェル首相は「人々には現在いる場所から動かないように求めている」とツイッターを通じて述べています。

 

今回の爆発はテロによるものなのか?

詳しい情報は判明していませんが、空港⇒地下鉄とほぼ同時刻に立て続けに爆発が起きたことを考えると、誰かが故意に起こした爆発=テロである可能性が非常に高いのではないかと推測されます。

 

今後のテロの可能性は?

犯人がまだ判明していないことからも今後も同様の事件が起こることは充分に考えられます。ベルギーへ旅行中の知り合いや家族がいる方は充分に注意し、人がたくさん集まる場所へ行くことを控えるように伝えましょう。

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