【ブラック企業電通】新卒1年目女性社員 過労で自殺「もう、頑張るな」

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高橋まつり 電通 自殺 過労死

「 入社からわずか1年。」

日本最大の広告代理店「電通」で

またも過労死がありました。

 

亡くなったのは、

女性新入社員だった

高橋まつりさん24歳。

 

高橋まつりさんは、

平成27年4月に

電通のインターネット広告部門に配属。

昼夜問わずの激務をこなしていました。

 

同年の12月25日

高橋まつりさんは

住んでいた寮から投身自殺。

 

それから1年が経とうとした

平成28年10月7日、

この自殺を三田労働基準監督署が

過労死として認定したことを

遺族側弁護士が明らかにし、

「超一流企業電通社員が過労を苦に自殺」

ということで話題になっています。

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高橋まつりさんのツイートから読み解く電通の実態

過労を苦に自殺した

高橋まつりさんですが、

電通での激務に関する

数々のツイートを残していました。

高橋まつりさんのTwitter

 

ツイートの内容を要約すると

  • 1日20時間勤務や朝5時帰宅などの長時間労働(複数回)
  • 休日出勤も当たり前
  • 会社で一晩過ごす徹夜勤務も当たり前
  • 1日2時間睡眠も当たり前
  • 寝れていないことを知っていながら「目が充血したまま出勤するな」など上司からのパワハラ
  • 友人や母親に送ったtwitterメッセージ「これが続くなら死にたいな」「死んだほうがよっぽど幸福」
  • 仕事を手伝ったことへの見返りを求められる(性的な…?)

このツイートの9日後、

高橋まつりさんは

自ら命を絶ってしまいました…。

 

下記リンクのサイトが非常に分かりやすくまとめてくださってます。

>【電通過労死事件】被害者のツイートから浮かび上がる電通の体質 メンヘラ.jp

このツイートがあまりにも悲しい…。

 

2016.11/1追記

現在、まつりさんのツイートは非公開になっています。

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 その責任感、自分の命に向けてほしい

いつだって過労になるのは、

真面目で

責任感が強く、

身を粉にして働く人たち。

 

その責任感は本当に素晴らしいと思う。

 

激務に慣れてしまうと

感覚が鈍くなり、

自分の限界が来ていることが

分かりにくくなる。

 

朝が憂鬱な時点で

「やりたくないこと頑張ってるんだな…」

と気づいてください。

 

 

「せっかく入った一流企業だから…」

 

「どんなにツラくても3年は続けないと

転職に不利だから…」

 

「自分以外に任せられる人がいないから…」

 

「クライアントに迷惑がかかるから…」

 

そんなもん全部、

なんとかなる。

 

苦しみぬく前に、

自殺する前に、

仕事を辞めてください。

 

生きてさえいれば、

絶対になんとかなる。

 

まずは自分の人生を優先してください。


やめた人から成功する。 (だいわ文庫 G 261-3)

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