鉤縄(かぎなわ)ブン回した15歳少年「拳銃で撃ってほしかった」

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少年はなぜ鉤縄(かぎなわ)と包丁を振り回し、凶行に及んだのか?

2016年2月29日に東京日野市で起きた少年犯罪事件。

24歳の男性が路上を通行中、容疑者である15歳少年に突然右足を包丁で刺され、重傷を負った。

その後、少年は鉤縄(かぎなわ)と呼ばれる道具を振り回し、パトカーの窓を粉砕。

包丁を警察官へ向け、そのまま突進。

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警察官「包丁を捨てないと撃つぞ!」

銃を構えた警察官の警告にも少年は従わず。

警察官は少年の足を狙って発砲し、少年はその場で現行犯逮捕。

足を狙ったものの、少年に銃弾は当たらずどちらもケガはなかったとのこと。

 

少年「警察官に銃弾で撃ってほしかった」

少年は取り調べに対して「警察官を刺そうとした」「銃弾で撃ってほしかった」と供述。

 

鉤縄(かぎなわ)ってどんなもの?

あまり耳なじみのない鉤縄(かぎなわ)という道具。

よく時代劇やアニメなどで忍者が高い塀や城壁・足がかりのない場所を登るために使用しているものです。


忍者小物 WY-42 忍者カギ縄

長い縄で生け捕りにした人間を捕らえることもできたとのことで、「忍者の七つ道具」の一つにも数えられています。

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なぜ少年は通行人と警察官を襲ったのか?

犯行におよんだ理由について詳細はまだ不明ですが、こういった事件の際に必ず言われるのが、

「アニメやゲームによる悪影響」という見解です。「現実と虚構の区別がつきにくくなっているのでは?」とも言われますね。

 

個人的にはアニメとゲームで育っている世代ですので、全てひっくるめて「アニメやゲームがダメだ」と言われるのは納得できませんが…。

今後の供述で詳しい理由が明らかになっていくことを期待しています。

 

ただ、こういった事件の供述って本当にアテになるのかな?とも思います。

本人さえ自分の本心が分かってないことも多いのではないかと…。

根掘り葉掘り聞かれるうちに当たり障りの無い答えや、ニュースで他の犯罪者が言っていたような供述をしてしまうこともあるんではないかな…。

 

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