【松原照子予言】11月22日福島地震に続き、11月23日も要注意!?

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「11月22日に続き、23日も地震が起きる?」

2016年11月22日午前5時59分ごろ、

福島県沖を震源とする地震が発生。

 

福島、茨城、栃木などで

震度5弱の揺れが観測されました。

 

この地震では津波注意報・津波警報も発令。

東北の広い範囲で

60cm~140cmの津波が観測されました。

 

気象庁によると、

今回の地震は

東日本大震災の余震である可能性が高いとしており、

今後1週間は同クラスの地震に

注意が必要と呼びかけています。

参考:yahooニュース

 

さらなる不安を掻き立てるかのように

この地震に続いて、

「11月23日にも大地震が起きるのではないか?」

という松原照子さんの予言が

ネット上で話題になっています。

 

今回は、

  • 松原照子とはどんな人物?
  • 2016年11月23日に大地震が起きる!?
  • 大切なのは準備すること

などをまとめてみました。

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松原照子とはどんな人物?

名前:松原照子(まつばらてるこ)

生年月日:1946年10月15日(2016年時点70歳)

職業:経営コンサルタント

出身地:兵庫県神戸市

 

自称オカルト愛好家の本城達也氏によれば、

「今や国内ナンバー1の呼び声も高い、日本屈指の予言者なのである。」

と評している。

引用元:ウィキペディア

 

以下の文章は3.11前の

2011年2月16日に

松原照子さんのブログ

幸福への近道」に掲載されていたものです。

この内容が東日本大震災を予言していたとして、

松原照子さんは一躍有名になりました。

やはり太平洋側は動く気配がムンムンしています。

『陸前高田』と云う地名が

声にならない会話を自分にしています。

どこにあるのだろうと探してみると見付かった。

指で感じ取ろうとしたが期待ほど感じなかったが

釜石辺りが赤く見えた。

東和と書かれている場所辺りが気になった。

今度揺れると広範囲に思える。

岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城

これだけ書けば当たるだろうと思える県名だが

書かずにはおれない思いになります。

目の前に5の数字が先程から見えて仕方がない。

千葉も 神奈川も近く揺れると思われるし

東京・埼玉も『なんだこれ』私がおかしいのか

群馬も 栃木も 長野も

いつ揺れてもおかしくない事を地図は語ってくれているだけに

私自身 今日は地図を見る力が薄れているのかと

心配になってしまうくらいだ。

もしかすると近日中に何回か揺れを感じるか

かなり広範囲なのかもしれないと思った。

もっと他も見ないといけないのだろうが

これ程の県名を書いた後だけに見る気がなくなったが

心の中で『揺れる・揺れる』と言っている自分がいた。

又 改めて見てみますが 気を付けて下さい。

大きな揺れを感じる私が ここにいます。

(「幸福への近道」2011年2月16日の記事

この記事については

現在ブログから削除されているようです。

 

※松原照子さんのこの予言について、

面白い考察をされているサイトを見つけました。

>>超常現象の謎解き

 

2016年11月23日に大地震が起きる!?

実は松原照子さんは予言の中で

11月23日とは明言していません。

 

「魔の水曜日」という表現で予言されています。

 

松原照子さんが予言した「魔の水曜日」とは

  • 祝日の水曜日
  • 伊豆諸島が紅葉していない

この2つの条件が揃うときに大地震が起きると。

 

「11月23日がこの条件を満たす有力候補なのではないか?」

とネットでは話題になっていたわけです。

 

しかし、伊豆諸島は現在、

紅葉を迎えているそうです。

 

と、いうことは2016年11月23日は

魔の水曜日ではない!?

 

しかし、11月22日に起きた地震と

津波警報のことを考えると

なんだか不気味な感じもします。

参考:松原照子 11月23日という時間は嘘ではないかも!?福島地震と津波を松原照子は予言していたのか?!

 

祝日の水曜日なんて、

この2016年11月23日を除けば

ゴールデンウィークくらいしかありませんし。

 

下記の動画では2016年11月23日、

南海トラフ大地震と

120mを超える津波が起きる可能性があると解説しています。

(にわかには信じがたいですが…)


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大切なのは準備すること

こういった予測や予言は

ハッキリ言って当たるかどうかは分かりません。

むしろ当たらない方が多いとも思います。

 

当たったように思えても、

たまたまだと言われればそれまでですし、

「不安を煽るな」という声も当然だと思います。

(もちろん何も起きないのが最善です)

 

しかし、重要なことは

予言が当たる当たらないよりも

 

本当に起きてしまった時のために

準備をしておくことだと思うのです。

 

普段の生活の中でどうしても忘れてしまう

災害への準備と心構え。

 

こういった機会に今一度

見直してみてはいかがでしょうか。

>>【熊本地震 直下型地震 南海トラフ】「大地震が起きた!」生き残るためにすぐやるべきこととは?

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