【新千歳空港】旅客機エンジントラブルで緊急脱出 乗客の安否は?

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新千歳空港 脱出の様子

旅客機エンジントラブルで乗客が緊急脱出

2016年2月23日午後3時10分頃

北海道にある新千歳空港にて乗客乗員約165名が乗ったJAL(日本航空)の旅客機が滑走路を走行中に右エンジンから煙が出るトラブルが発生。

 

乗客全員を緊急脱出させる事態に。

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トラブルが起きたのは福岡行きの旅客機

エンジンから煙が出たのは、新千歳発福岡行きの日本航空3512便、ボーイング737型機。

煙が客室内にも入りこんできたため、脱出用スライドを使い乗客の緊急脱出をさせたとのこと。

 

乗客は全員無事脱出

午後3時27分までに乗客は全て脱出。

腰や首の痛みや体調不良を訴える乗客は病院にて手当。

その他、命に関わるケガなどはなかった。

 

偶然乗り合わせたNHK職員の証言

  • 午後3時頃、天候が悪くなったため出発を遅らせていた旅客機
  • 機内で焦げたような臭いが充満し始める
  • 右側エンジンから煙が発生、避難を促すアナウンスが流れ、乗客達が脱出
  • 大きな混乱はなかった
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「不幸中の幸い」天候が悪くなっていなければ…

まず乗客・乗員の方達に大事がなく、本当によかったですね…。

天候が悪くて出発できていなかった旅客機で起きたトラブル。

 

もし、予定通り離陸していたら…。

もっと大きな事故につながっていたかもしれません。

そういう意味では不幸中の幸いと言えるでしょう。

 

乗客の方が安心して空の旅を楽しめるよう、詳しい原因の追求に努めていただきたいです。

 

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