【はんにゃ 川島章良】腎臓がんと戦っていた衝撃の過去 しくじり先生で初告白

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はんにゃ 川島 金田 しくじり先生

しくじり先生で初告白!はんにゃ川島は腎臓がんだった!?

2016年4月4日に放送された朝日テレビ系人気テレビ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!2時間スペシャル」にお笑いコンビの「はんにゃ」が出演。

そこで初めて明かされたはんにゃ川島の腎臓がん闘病生活の話に多くの驚きの声が上がりました。

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はんにゃ川島 2014年11月に腎臓がんと宣告される

はんにゃ 川島

川島には当時から交際していた女性がいました。その女性の妊娠が発覚したため、病院へ行くことになった二人。

この時に川島も健康診断を受けてみたところ、腎臓がんが発覚…。

 

この事実を告白された相方の金田

「頭が真っ白になって、何も川島に言ってあげられなかった…」と当時のリアルな心境を明かしました。

 

ずっと腎臓がんのことは公表しないつもりだった

2016年になって初めて明かされた驚きの事実。

このことからも病気のことを公表しないでおくつもりだったという二人の心境は本気であったことが伺えます。

 

今回なぜ腎臓がんだった過去を告白することになったのかについて川島は、

「病気の準備を一切していなかった。保険にも入っていなかった。」と自信の苦い反省を振り返り、

健康だと思っている人もいざという時のために準備が必要ではないか?少しでも自身の体験が多くの人の助けになれば…。という想いから腎臓がんだった過去を告白したことを説明しました。

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川島の腎臓がん手術の結果は…

腎臓がんが発覚後の2014年12月末に手術を受けた川島。

手術は無事に成功。2015年1月からは仕事にも復帰しています。

 

医者からは、「5年経過して再発なければ腎臓がんから卒業」との説明を受けており、

「2016年現在も再発はなかった」と現状を語っていました。

 

腎臓がんはいったいどんな人がなりやすいのか?

腎臓は血液によって運ばれてきた老廃物をろ過する役目をしている臓器。

ろ過された老廃物は尿として体の外に排泄されていきます。

 

腎臓がんは日本では年間3,000人以上がなっているといわれ、50~60代男女が最も多い層になっています。

 

腎臓がんの主な原因として考えられているのは、

  • たばこ喫煙
  • 肥満(脂肪分のとりすぎ)
  • 遺伝

 

たばこ喫煙

腎臓のみならず、肺にも悪影響を与えるたばこの喫煙。

たばこは多くの有害物質を含んでいるため、それらをろ過する役目である腎臓には負担をかけてしまいます。

 

肥満(脂肪分のとりすぎ)

脂肪分の多い食べ物。中でも脂ギッシュな肉など、動物性脂肪が多いものは血液をドロドロにしてしまい、腎臓に多くの負担をかけてしまいます。

 

遺伝

血のつながりのある家族に腎臓がんの人がいると、遺伝的な要因で発生するという説もあります。

しかし、あくまで「説」であって、本当に遺伝も影響しているかはいまだ研究段階とのことです。

 

はんにゃの二人のこれから

かつては人気お笑いコンビとしてメディアに引っ張りだこだった「はんにゃ」の二人。

しかし、その後は人気が落ち着いてしまい、

  • キー局のレギュラー番組すべて終了
  • 「マジで笑えないお笑い芸人」で1位を獲得…

など、苦しい時期を過ごしていました。

 

今回のしくじり先生でも「実力不足だったのに売れちゃった先生」として、人気芸人に上り詰めるまでの経緯と、ブームが去ってしまった詳細について語っていました。

「もう解散しかない…」そう二人が意識し始めたころに発覚した川島の腎臓がん。

まさに人生のどん底を味わった二人でした。

 

しかし、

  • 川島の腎臓がんは手術に成功。
  • 川島は交際中だった女性とも結婚。娘も無事に出産。
  • 「はんにゃ」として人気番組「しくじり先生」への出演。

など、これからの光明が見え始めてきた二人。

 

一度しくじった人間は必ず強くなる。

「はんにゃ」の今後の活躍に大いに期待ですね!

 

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