尾畠春夫(2歳児捜索ボランティア)の経歴や職業やトンボ画像がスゴい!結婚している妻(嫁)や子供や孫はいる?

尾畠春夫 ボランティア 聖人

尾畠春夫 ボランティア 聖人

山口県で行方不明になっていた

2歳児をわずか30分で発見した

尾畠春夫さん。

本当にスゴいし素晴らしい人ですよね!

今回はそんなおじいちゃんヒーロー、

尾畠春夫さんについて、

 

  • 尾畠春夫のプロフィールと顔画像
  • 尾畠春夫の職業と経歴
  • 奇跡!尾畠春夫のトンボ画像がスゴい!
  • 結婚している妻(嫁)や子供や孫はいる?

などをまとめました!

尾畠春夫のプロフィールと顔画像

名前:尾畠春夫(おばたはるお)

年齢:78歳(2018年時点)

在住:大分県日出町

座右の銘:「朝は必ず来るよ」

尾畠春夫の職業と経歴

尾畠春夫さん、

わずか小学5年生で農家に奉公に出された

勤労少年でした。

 

そんな尾畠春夫さん、

きっと貧しい事情や

当時の時代背景もあったのでしょう。

 

「大した学歴を積むことができなかった」

と自らインタビューで語っていました。

 

やがて大分県別府市で

鮮魚店を始めた

という尾畠春夫さん。

 

40歳で登山を始め、

58歳の時には北アルプス55の山で

単独縦走を果たしたほど。

 

その頃から大分県由布岳の登山道を

整備するボランティアを

自ら始めていたんだとか。

 

そして、

66歳で鮮魚店をやめた

尾畠春夫さん。

 

2006年の4月1日に

鹿児島県の佐田岬から北海道の室谷岬まで

日本列島徒歩横断の旅へ出発。

 

まる3ヶ月間をかけて3250kmを踏破。

「生まれた日本を縦に歩いてみたかったのと、

体力がどれくらい持つのか、動機は単純じゃ」

と語っていたそうです。

 

凄すぎますね…。

 

尾畠春夫さんのチャレンジ精神、

ボランティア精神はとどまることを知らず、

 

2011年東日本大震災では被災地で

人々の思い出の品を探し集める

「思い出探し隊」の隊長として活躍。

 

2015年、

鬼怒川決壊に伴うボランティアに参加。

 

2016年の熊本地震では

熊本県益城町でボランティアとして活動。

 

同じく2016年、

大分県で行方不明になった

男児を捜索するボランティアに参加。

 

実に1989年(49歳)から30年近くに渡って

ボランティア活動を行っており、

1年のうち120日〜130日も自費で

ボランティアに費やす聖人!

 

今回の救出後も

すぐに広島県の水害被災地に

ボランティアへと向かうんだとか。

 

本当に頭が下がる想いですし、

心から尊敬できる方ですね!

奇跡!尾畠春夫のトンボ画像がスゴい!

テレビやメディアの

インタビューを受けていた尾畠春夫さん。

 

なんと!

そんな尾畠春夫さんの指に

トンボがとまりに来る

という奇跡が起き、

大きな話題に!

 

実際の画像がこちら!

こんなことそうそう起こりません。

山の神様も尾畠春夫さんを

称えているのかもしれませんね!

結婚している妻(嫁)や子供や孫はいる?

尾畠春夫さん、どうやら

お孫さんがいらっしゃるようで、

日本縦断の際には毎日電話で声を聞いて

元気をもらっていたそうです!

 

お孫さんがいるということは、

奥さんと子供さんもいる

ということですね。

 

ご家族に関する

詳しい情報は出てきませんでしたが、

尾畠春夫さんの存在は家族にとっても

誇りになっているでしょうね!

まとめ

  • 山口県の行方不明児藤本理稀ちゃん(2歳)を見つけたヒーロー尾畠春夫さん(78)
  • 自らボランティアとして捜索に来た
  • 小学5年生で農家に奉公に出され、学歴は積めなかった
  • 鮮魚店を営んでいたが、現在は引退し、自費でボランティア活動を行っている
  • 1年のうち120日〜130日もボランティア活動に費やしている
  • 北アルプス55山を踏破し、日本徒歩縦断も行っている超人
  • 奥さん、子供さん、お孫さんがいる

 

現在の尾畠春夫さんの夢は

祖母山登頂

なんだとか。

 

大分県と宮崎県の間にある

標高1,756mの山ですが、

尾畠春夫さんなら

難なく登ってしまえそうですよね!

 

ボランティアについても

「体力が続く限り続けていきたい」

と語っていて、

本当に素晴らしい方です!

 

尾畠春夫さんの後を継ぐ人が

どんどん増えていって

ほしいですね!

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