【日本工業大学】木製ジャングルジムから火災 5歳男児死亡⇒しかし、イベントは続行…

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日本工業大学 木造ジャングルジム 火災

「痛ましい事故(いや、人災?)が起きてしまいました。」

2016年11月6日

東京・明治神宮外苑で行われていた、

ロボットやオブジェなどの大規模展示イベント

「東京デザインウィーク」

 

この会場に展示されていた、

木製のジャングルジムから出火。

またたく間に大きく燃え上がり、

中で遊んでいた5歳の幼児が

巻き込まれ、死亡。

 

救助にあたった父親と

40代男性も火傷を負いました。

 

さらに、

こんな死亡事故の後も

フィナーレの花火まで

イベントを続行したというから驚きです…。

 

今回は、

  • なぜ、木製ジャングルジムは突如燃え始めたのか?
  • そもそも『おがくず』って何?
  • 死亡事故後もイベント続行!?モラル崩壊しすぎだろ…

などをまとめてみました。

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なぜ、木製ジャングルジムは突如燃え始めたのか?

実に2メートルにもなる

木製ジャングルジムを製作したのは、

日本工業大学。

 

下記に最も参考になるツイートを

転載させていただきました。

警察の調べでも、

ジャングルジムの骨組みに

絡みつくように『おがくず』が飾られており、

それを白熱電球で照らしていたことが

火災の原因である可能性が高いとみています。

 

そもそも『おがくず』って何?

『おがくず』とは、

ノコギリなどで木材を加工するときに生じる目の細かい木屑。

切り屑の目の大きいものはカンナクズとも言う。

製材所などでは製材により

原料材の約7%はオガクズとなるため、

日常的に大量に発生する。

引用元:wikipedia


★無添加★良質な大鋸屑(おがくず)500ml分(約100g) 完全乾燥微粒子込み

普通にAmazonでも売られていますね。

(実際にジャングルジムに飾られていたものとは

細かさがぜんぜん違います)

 

ガスや灯油が普及する前は、

その燃えやすさから風呂などの燃料として

重宝されていたそうです。

 

  • もともと燃えやすい『おがくず』
  • 『おがくず』に至近距離で当てられていた白熱電球
  • 乾燥した冬場
  • 火災対策をしていなかった木製ジャングルジム

これらの負の要素が重なって

今回の痛ましい死亡事故が起きてしまいました…。

 

そもそも、製作側の想定の甘さにも

責任がありそうですね。

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死亡事故後もイベント続行!?モラル崩壊しすぎだろ…

このニュースを見て、何よりも信じがたいのは

この火災が起きた後も、

イベント自体は最後まで行われていたこと。

実際、その場にいたお客さんは

どんな説明を受けていたんでしょうか。

 

yahooニュースの記事によると、

ある出品者の女性(30)は

「事務局側からは口頭で『ボヤがあった』

という説明しか受けなかった」と話した。

引用元:yahooニュース

子どもが亡くなってるのに、

ライブに花火なんておかしいだろ!?

 

普通は事情を説明して

イベント中止にするものじゃないんですかね?

 

知ってたのに、

平気な顔でイベント楽しんでたのなら、

あまりにもモラルが崩壊してるよ…。

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One Response to “【日本工業大学】木製ジャングルジムから火災 5歳男児死亡⇒しかし、イベントは続行…”

  1. 774 より:

    ここに例の
    「日本人の子が被害にあったのか、なら良かったね」
    という朝鮮人の写真を貼ってほしい

    運営者が在日外国人の「例の」人モドキなら当然
    陰でパーティしてるよ
    暴言や圧力を人外にように掛けるその人たち、
    本当に日本人ですか?
    疑ってください。証拠を集めてください。日本人が確定している
    みんなで団結して、そいつらを追い出しましょう。
    あいつらは、名前に共通性があったり、
    使う言葉にあるメッセージを込めたりしています
    隠語というやつですね
    よーく観察して推理してください。例の宗教やってる場合が
    多いです。朝鮮宗教ですから
    表立ってはほとんど尻尾を出しません。じっくり観察してください。

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