吉野彰(旭化成)の経歴と学歴(高校・大学)は?ノーベル賞をもらったリチウムイオン電池はどんなもの?

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ノーベル賞 ストックホルム

ノーベル化学賞に輝いた日本人:吉野彰さん!

本当にスゴイですよね!

ところで旭化成の吉野彰さんとは、

一体どんな人物なのでしょうか?

開発したリチウムイオン電池の、

どんなところがスゴイのかも気になりますね!

 

ということで今回は、

  1. 吉野彰のプロフィール
  2. 吉野彰の学歴・出身高校と大学
  3. 吉野彰の経歴
  4. ノーベル賞をもらったリチウムイオン電池の凄さは?
  5. 結婚してる嫁(妻)や子供はいる?

などを調査してまとめてみました!

吉野彰のプロフィール

名前:吉野彰 (よしのあきら)

生年月日:1948年1月30日

年齢:71歳(2019年時点)

出身地:大阪府吹田市

 

本当に笑顔が素敵なお方ですよね!

 

吉野彰の学歴・出身高校と大学

  • 出身高校:大阪府立北野高等学校
  • 出身大学:京都大学工学部

 

北野高校はなんと偏差値76の超名門校!

大阪府内の高校の中で、

京都大学への進学率はトップクラスです。

 

吉野彰さんは北野高校を卒業後、

京都大学工学部の石油化学科へと進学し卒業。

 

さらに1972年には大学院へと進み、

京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程を修了しています。

吉野彰の経歴

  • 1972年:旭化成工業株式会社(現:旭化成株式会社)へと入社
  • 1994年:(株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長に
  • 1997年:旭化成(株)イオン二次電池事業推進室室長に
  • 2003年:旭化成フェロー就任
  • 2005年:大阪大学で博士の学位を取得
  • 2005年:旭化成(株)吉野研究室 室長
  • 2017年:名城大学大学院理工学研究科 教授に
  • 2019年10月9日:ノーベル化学賞を受賞

 

大学で研究に没頭する道もあったそうですが、

「より人のためになることがしたい」

ということで旭化成での業務に携わっていたそうです。

 

ノーベル賞をもらったリチウムイオン電池の凄さは?

吉野彰さんが1983年に原型を完成させ、

1985年に開発成功したリチウムイオン電池。

 

従来のニッケル水素電池と違って、

マイナスの電極に炭素を使うことで、

より安全性を高めることが可能になったそうです。

 

また安全性だけでなく、

  • 小型軽量化が可能になった
  • 繰り返しの充電にも強い

大容量エネルギー電池です

 

同じサイズで言わせれば、

現状でリチウムイオン電池の性能に勝る電池はない

と言われています。

 

リチウムイオン電池はすでに

  • スマホ
  • PC
  • 電気自動車やハイブリット車
  • デジタルカメラやビデオカメラ
  • 携帯用音楽プレーヤー

など、私たちの身近で欠かせない製品にも使われています。

 

今では当たり前のように使われているリチウムイオン電池ですが、

吉田彰さんの功績のおかげなんですね!

本当にありがたいことです!

 

結婚してる嫁(妻)や子供はいる?

吉野彰さんには結婚している奥様がいらっしゃって、

今回のノーベル化学賞受賞も共に喜んでいます!

 

長年候補には選ばれながらもあと一歩届かずにいたそうで、

ようやく念願が叶ったんですね。

 

お二人の趣味は休日のテニスで、

すでに46年以上連れ添っているとても仲睦まじいご夫婦です!

 

さらにお子さんは3人いらっしゃって、

  • 長女
  • 長男
  • 次女

という家族構成のようでお孫さんもいらっしゃるんだとか。

 

吉田彰さんの受賞は家族にとっても大変誇らしいことですよね!

まとめ

  • 2019年10月9日ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さん
  • 京都大学工学部卒、石油化学専攻修士課程修了
  • 1972年に旭化成に入社。現在は名誉フェロー(研究者)に
  • 1983年に新型のリチウムイオン電池を開発
  • 従来の電池よりも小型化、繰り返しの充電に強い、安全性が高いなどの特徴がある
  • スマホ、PC、カメラ、自動車など生活に欠かせない製品に使われている
  • 40年以上連れ添っている奥様と3人のお子様、お孫さんがいらっしゃる

 

毎日スマホやノートPCを当たり前のように使ってますが、

吉田彰さんのようなスゴイ人たちのおかげで、

こんなに便利な生活ができているんですね。

 

そんな吉田彰さんの功績がノーベル化学賞という最高の称号を持って、

讃えられたことは本当に素晴らしいことです!

吉田彰さん、おめでとうございます!

 

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