ゴロフキン(ミドル級最強ボクサー)の筋肉とトレーニングがスゴい!年収やファイトマネーはいくら?

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ゲンナジー・ゴロフキン ボクサー ボクシング

日本が誇るWBA世界ミドル級王者

村田諒太選手が

「ゴロフキンを目指してやりたい」

とまで宣言し、対戦を熱望した

ゲンナジー・ゴロフキン選手。

WBA・WBC・IBF世界ミドル級王者で

「最強」とまでうたわれる

ゲンナジー・ゴロフキン選手とは

一体、どんな人物なのでしょうか?

そこで今回は、

  • ゲンナジー・ゴロフキンのプロフィール
  • 戦績
  • KO連発の試合動画
  • スゴい筋肉
  • トレーニング方法
  • 年収やファイトマネー

などについてまとめてみました!

ゲンナジー・ゴロフキンのプロフィール

名前:ゲンナジー・ゴロフキン(Gennady Golovkin)

生年月日:1982年4月8日

年齢:36歳(2018年4月時点)

身長:179cm

リーチ:178cm

階級:ミドル級

出身地:カザフスタンカラガンダ州カラガンダ

入場曲:The White Stripes『Seven Nation Army』

 

カザフスタン出身のゴロフキン選手は

WBA・WBC・IBF世界ミドル級スーパー王者で、

ロシア系の父と高麗人の母を持つ

ロシア系カザフスタン人。

 

プロアマ通算でノックダウン、

ストップ負けの経験が一切ないという

無敗の怪物

 

相手にクリンチをさせない

絶妙なディフェンスと抜群な距離感、

強烈で変幻自在なストレートとフックで

KO率80%を超える破壊力も持ち合わせています。

 

試合スタイルは

緻密な頭脳派というより、

喧嘩スタイルでファンを熱狂させる

ボクシングを自ら心がけてもいるようです。

 

挑戦者を圧倒的な強さで次々とKOする

絶対王者ですが、

  • ファンや関係者へ快くサインしてあげる
  • 打ち負かした相手にホテルのラウンジでコーヒーを奢る

など、優しい顔つき通りの

人格者としても知られています。

 

家族は奥さんと

子ども2人(娘、息子)がいるようです。

 

ゲンナジー・ゴロフキンの戦績

アマチュア時代

350戦345勝5敗(8敗との話も?)

 

プロ時代

38戦 37勝 (内、33KO)無敗 1分

 

獲得タイトル

引用元:wikipedia

 

ゲンナジー・ゴロフキンの衝撃KO動画!

ボクシング史上最多タイの

17連続KO防衛

という大記録を持っているゴロフキン選手。

 

実際のKOシーンを動画で見ていきましょう!

対戦相手が糸が切れた人形のように

崩れ落ちていきますね…。

 

ゲンナジー・ゴロフキンのスゴい筋肉とトレーニング方法

プロボクサーとなってから、

  • 一度もKOされたことのない打たれ強さ
  • KO率80%を超える破壊力

 

それらを支えているのはやはり

この強靭な筋肉でしょう。

それでは、どのような練習で

この鋼の肉体を作り上げているのか、

実際のトレーニングを動画で見てみましょう。

結構長い動画なので、

どんなトレーニングをしているかまとめると、

  • 軽量ダンベルを使ってのシャドー
  • プレートを使った腹筋など

ジムで普段から行なっているパンチを打ち続けるための

筋持久力をあげるトレーニングですね。

 

ゲンナジー・ゴロフキンの年収やファイトマネーはいくら?

無敗の絶対王者となれば、

きっとファイトマネーもスゴい金額では?

 

ということで調べてみたところ、

 

300万ドル(約3億3000万円)

でした。

 

これは2017年9月に行われた、

世界2階級制覇したメキシコの英雄

サウル・アルバレスと

対戦した時のファイトマネー額です。

 

3億円ってスゴい!!!

って思ってしまいますが、

 

ゴロフキンの強さと人気を考えると

メチャメチャ安い金額のようです。

 

例えば、

あらゆる階級を通じて最強という意味の

パウンドフォーパウンド」の異名を持つ

メイウェザー選手のファイトマネーが1試合で

 

200億円以上!

 

同じく最強と呼ばれる

ゴロフキン 選手と

桁が2つも違いますね…。

 

ただ強いだけではなく、

国籍や人気度でファイトマネーが

大きく変わってしまうのが、

ボクシングという競技のようです。

 

それでも1回の試合で

億を超えるファイトマネーをもらえる

ゴロフキン選手の年収は

確実に1億円以上にはなることでしょう。

 

まとめ

  • 村田諒太が対戦を熱望するミドル級無敗王者ゲンナジー・ゴロフキン
  • プロになってからの戦績は38戦37勝(33KO)1引き分け
  • 軽量ダンベルを使ってのシャドーやプレートを使った腹筋などで鋼の筋肉を作り上げている
  • ファイトマネーは約3億円。年収は少なくとも1億円以上!?

 

村田諒太選手とゴロフキン選手の試合、

どんなものになるのか

是非見てみたいですね!

 

実現の時を楽しみに待ちましょう!

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