比嘉大吾が入院した理由はパニック障害!?減量失敗で引退の危機も

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比嘉大吾 ボクシング

デビュー以来15連続KO勝利を達成したものの、

大事な防衛戦で減量失敗、

かつ試合にも負けてしまった比嘉大吾選手。

試合後にそのまま入院していたことが

明らかになりました。

一体、入院の理由(原因)は

なんだったのでしょうか?

 

そこで今回は、

  • 比嘉大吾が入院した理由はパニック障害!?
  • 無理な減量がたたった!?

などをまとめました!

比嘉大吾が入院した理由はパニック障害!?

実は比嘉大吾選手、

もともとパニック障害を起こしたことがある

という情報が出ています。

 

パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。 … パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです。

引用元:www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_mental/…/mdcl_info.html

 

初めてパニック障害を発症したのは、

2017年5月の世界挑戦前のこと。

 

減量によるストレスが極限になり、

発症してしまったそうです。

 

それでもそんな状態で世界を獲れたのは

まさに「怪物」ですね…。

 

おそらく今回も、

無理な減量と試合に負けてしまったストレスで

パニック障害を

起こしてしまったのではないでしょうか。

 

無理な減量がたたった!?

もともと比嘉大吾選手は

フライ級を続けるのが

限界の状態でした。

 

野木トレーナーの方針で

基礎筋力を鍛えるフィジカルトレーニングを

重視して着実に筋肉量を

増やしていた比嘉大吾選手。

野木丈司(比嘉大吾トレーナー)のトレーニングや結婚している妻は?ボクシング人生が壮絶すぎる

 

筋肉は減量で減らせないため、

比嘉大吾選手自身も

「階級を上げたい」と

ずっと訴えていたそうです。

 

しかし、試合のスケジュールや

興行の関係でそれがすぐに

許可されることはありませんでした。

 

その結果、

無理な減量を続けたものの失敗し、

パニック障害を発症するまでに

至ってしまったのです。

 

比嘉大吾、引退の危機!?

ネット上では

今回の減量失敗や入院を受けて

引退を危ぶむ声が出始めています。

 

減量の方は階級を上げれば

クリアーできますが、

 

発症してしまったパニック障害は

何が引き金で起こるか

分かりませんからね…。

 

もし、試合中に発症してしまったら

まともに戦える状況では

なくなってしまいます。

 

今後、どうなってしまうのでしょうか…。

まとめ

  • 減量に失敗し、試合にも敗れてしまった比嘉大吾選手
  • 試合後に入院していたことが明らかに
  • 入院の理由はパニック障害!?
  • 2017年5月の世界戦前に初めて発症
  • この時の原意は無理な減量のストレスだった
  • 筋肉量が増え、体重が落とせなくなっていた比嘉大吾選手
  • 階級を上げることを訴えていた
  • ネット上では引退を危ぶむ声も出ている

 

比嘉大吾選手は

世界チャンピオンにもなっていますし、

将来も有望なボクサーです。

 

このまま引退なんて惜しすぎる!

 

どうにか踏ん張って欲しい。

そう願うばかりです。

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