錦織圭  大会史上初4連覇!なぜこんなにも強いのか?

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錦織圭 優勝

錦織選手 メンフィス・オープン4連覇おめでとう!

嬉しいニュースが飛び込んでまいりました!

日本を代表するテニスプレーヤー錦織圭選手。

14日にアメリカにて行われた男子テニスツアーの『メンフィス・オープン』で主催者推薦で出場のT・フリッツを破り、メンフィス・オープン初の4連覇を達成しました!

 

メンフィス・オープン以外も含め、同一オープンで4連覇を達成するのは史上7人目の快挙とのことです。

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錦織圭はなぜこんなにも強いのか?

錦織選手の身長は178cm。世界レベルのテニスプレーヤーが190cmを越える選手が多いことを考えると、かなり小柄です。

そんなハンデを乗り越え、強豪達に勝利できる錦織選手の強さの秘密とはなんなのでしょうか?

 

①.緩急を利かせ相手の裏をかく七色のショット

まったく同じスイングから別のスピンをかける。速い球と見せかけて、遅い球やドロップショットを繰り出す。

戦う相手にとってはこれほどやりにくいものはないでしょう。

常に相手の裏をかく、「ひらめき」とそれを実現する「高度な技術力」が錦織選手の持ち味です。

 

大きく下がっている相手にドロップショットを完璧に決める姿、まさに芸術的。

拾いに行く気すら起こさせません。

 

②.新ラケットがもたらした時速200kmのサーブ

以前の錦織選手のサーブは時速約194kmが最速。

200km越えのサーブを連発する世界の強豪達を相手に、唯一の弱点でもありました。

 

しかし、2015年から愛用し始めた新ラケット。

そのラケットを使い始めてからは時速200km越えのサーブも打てるようになり、格段にレベルアップを果たしました。

錦織選手の正確なコントロールと合わせるとまさに「鬼に金棒」状態。

 

③.「エアK」と称される強烈なジャンピングショット

ボールの上がり際をジャンピングフォアで捉える錦織選手の必殺技!

もともとは小柄で、高いボールが苦手だった錦織選手がその弱点を補うために高くジャンプしてボールを打つようになったのがキッカケだとか。

 

弱点が最大の武器になるというのは本当にスゴい!

 

④.世界屈指のリターン力

錦織選手は相手からのセカンドサーブにめっぽう強い。

セカンドサーブはコースやスピードを重視するファーストサーブに比べ、甘いサーブになりやすい。

その少し甘く来たサーブを強烈なリターンでコースにバシッと決める。

これも錦織選手の圧倒的な強さの秘密です。

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今年はケガなく、さらなる大活躍を

よく試合で途中棄権やケガをしている報道を耳にすることも多い錦織選手。

多くの期待を背負っている選手ですから、今年も大丈夫なのか心配になりますよね。

 

そもそもテニスはオフシーズンの無い過酷なスポーツ。

できるだけ多くのオープンに出場するとなると、8ヶ月で60試合近くこなすことになります。

 

もちろん、試合の過酷さだけではありません。

普段のトレーニングも疎かにはできませんし、海外を飛び回るとなると、移動の大変さ・文化の違いや時差感覚にも対応していかなければなりません。

 

当然、世界のトッププレーヤーともなると自身のコンディションをいかに良好に保てるかがかなり重要になってきます。

 

そんな環境に身を置きながらも着実に結果を残している錦織選手。

今年もさらなる大活躍を期待してます!

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