【高須クリニック 高須克弥院長】九州男児もビックリの男前支援「ヘリで救援物資届ける」

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高須院長

高須院長 ヘリで九州地震の救援するとTwitterで宣言

熊本を中心に発生、大きな傷跡を残し、未だに余震が収まらない九州大地震。

被災者の不安が募る中、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長のツイッターの内容が話題になっています。

地震発生直後のツイッターでは、「地震発生前に熊本県の天草空港にいた」とも語っている高須院長。

ちょうど飛行機で離陸した後に地震が起きてしまったそうです。

「さっきまでいた地域の地震は僕にとって他人事ではありません。」との想いを明かし、今回のヘリを使った救援を思いついたそうです。

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なぜ救援にヘリを選んだのか?

大きな余震は少なくなったとはいえ、崩壊した道路やガレキなどで熊本周辺の陸路は車が隅々まで走れる状況ではありません。救援物資が行き渡っていない現状もあるようです。

 

この状況に対し、高須院長は

「だから僕はヘリで届けるのです。熊本のヘリポートまで運んでおいてくださればお手伝いしたいと存じます」

と語っています。

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/721963521802575872

さらに驚きなのは、

「僕は皆さんから募金を募りません。私財をばらまくだけ」

と言ってのける男前っぷり。こんな時に人を助けれる金持ちって最高じゃないですか?

高須院長ってどんな人物?

氏名:高須克弥(たかすかつや)

生年月日:1945年1月22日生まれ(2016年4月時点:71歳)

職業:美容外科医

高須クリニックの院長として高い認知度を誇る人物。

  • 「患者さんに施術する前に必ず自分自身の体を使って手術や薬剤の安全性を試す」というポリシーのもと、自身にも整形手術を行っている。
  • 医師として以外にも慈善活動・仏教活動など様々な活動を行っており、世界最大の友愛団体(秘密結社?)「フリーメイソン」のメンバーだと、自身でも公言している。
  • 前妻が亡くなってからは「毎日かあさん」の作者:西原理恵子と交際している。

 

世間の常識にとらわれない、ミステリアスでエネルギッシュな人物ですね。

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何かと「不謹慎」と言われる震災時の風潮

東日本大震災のときもそうでしたが、震災後は自粛ムードとなるのが日本の風潮です。

  • タレントや著名人が震災について少しズレた発言をしようものなら大げさに叩かれる。
  • 日本全体、被災地にいない人でも「節制をしなければならない」という空気になる。

 

確かに売名行為を目的に発言をするというのは、見てる側も腹立たしいものです。

しかし、今回の高須院長のように救援するための行動を起こすというのは素晴らしいことだと思います。

例え売名目的だとしても、実際に助かる人はいるはずですからね。

 

逆に被災地に迷惑になるようなボランティアのやり方は論外ですが….。

 

日本全体の節制・自粛ムードについても、誰も1円も得しないことだと思います。

被災していない人は自分なりにできる支援をしたら、後は普段通り思いきり楽しむ。

その方が経済も回って被災地の復興も進んでいくのではないでしょうか。
 

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