桃田賢斗と田児賢一が通った闇スロットとは一体どんなものなのか?

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闇スロット

違法カジノに続き、闇スロットにまで…

違法カジノに出入りし、賭博行為に及んでいたことが判明したNTT東日本のバドミントン桃田選手と田児選手。

このたび、違法カジノだけでなく「闇スロット」と呼ばれる違法ギャンブルにも手を出していたことが新たに判明しました。

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「闇スロット」とは一体どんなものなのか?

闇スロット(通称:闇スロ)とは、法的な認可を得て営業している通常のパチンコ店とは違います。

大体、繁華街などの雑居ビルの中でひっそりと営業していることが多く、扉の前でカメラの前で入店可能かのチェックを受けます。

事前に何名で行くのかを闇スロ店に連絡した上で、入店する方法が一般的だそうです。

闇スロットと通常のパチスロの違いは?どの辺が違法なのか?

①.換金率の違い

通常のパチスロでは1枚20円のメダルを使って遊戯をします。(5円スロットなどさらに低換金のものもあります。)

闇スロットではこの換金率が最大で1枚100円前後。通常のパチスロの約5倍のリスクとリターンがあります。

 

もし、通常のパチスロで10万円分のメダルを出したなら、闇スロットでは50万円にもなるわけです。

もちろん、10万円分負ければ5倍の50万円負けになります。

 

法律で認められている換金率は1枚20円が最大ですので、それ以上のレートを備えている闇スロットは違法となります。

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②.設置されている機械の違い

闇スロットには通常のパチンコ店に置かれている機械もあれば、すでに規制によって設置が禁止されている昔のパチスロ機種を取り扱っていることも多いです。

 

今のパチスロ機種は出玉の出方が緩やかに設定されているものがほとんどですが、一昔前のパチスロでは、1日に20万負けたり50万勝ったりということが頻繁にありました。

これらの台は通称「4号機」と呼ばれていて、パチスロの黄金期を支えた機械達でした。

 

闇スロットではこうした一昔前の出玉の波が荒い機械が多く設置されています。

当然、こうした機械は今は設置が禁止されているものですので、違法になります。

 

③.逮捕の危険性

意外にも闇スロット店は勝ち額に対しての換金はちゃんとおこなってくれるそうです。

これは、口コミや紹介での集客がほぼ100%を占める闇スロット店にとって、「勝ったのにごまかされた」などの悪い噂が流れるとお客さんが来てくれなくなってしまうためです。

 

しかし、違法であることには変わりはないため、警察の捜査が入るとその場に居合わせた客も厳しく事情聴取をされることになります。

そのことが世間に知られれば、今回の二人のように社会的信用を失う結果になってしまうことにもなります。

 

桃田選手と田児選手は闇スロットでいくら負けていたのか?

二人が闇スロットに出入りしていた時期は違法カジノ(バカラ賭博)と同時期。

東京都墨田区にある闇スロット店で、

  • 田児選手は20回ほど通い、約50万円の負け
  • 桃田選手は5回ほど通い、10数万円の負け

さらには、違法カジノにも同行したことのある他選手も数万円〜十数万円負けたそうです。

もう普通の店では打てない台があったり、通常のパチスロでは味わえないスリルがあったりするでしょうが、大負けや警察のガサ入れなどのリスクも大きいので闇スロット店に行くのはヤメた方が懸命ですね。

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