ボウリングは両手投げが最強だった!?絶対に試したくなる投げ方のコツ!

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ボウリング 両手投げ ジェイソンベルモンテ

「ボウリングの両手投げ」

初心者が真っ直ぐなげるために行う

情けないフォームを思い浮かべますよね?

 

しかし!

今やボウリングの世界トップレベルでは、

両手投げの選手が

急増中なんだそうです!

 

投げ方も素人のものとは違って

超カッコいいんです!

 

そこで今回は、

  • 今すぐボウリングで試したくなる!両手投げの極意!
  • 両手投げの世界王者!ジェイソンベルモンテの動画!

などをまとめました!

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今すぐボウリングで試したくなる!両手投げの極意!

まず、ボウリングで両手投げにすると

どんなメリットがあるのかというと、

 

  • ボールの回転数が上がる=ストライクを取りやすくなる
  • 親指を使わないので抜けすぎたり、引っかかりしない

 

これは是非とも試したい!

 

それでは、

気になる投げ方を見ていきましょう!

 

 

①.自分に最適なステップを確認

まずは両手にボールを持って、

自分に最適な歩幅、歩数、ステップを

調整していきます。

 

ゆっくりでいいので、

しっくり来るまで確認してみましょう。

 

②.中指と薬指をでボールを持つ

ボウリングの普通の持ち方は

中指・薬指・親指の

3つの指を穴に入れますよね。

 

しかし、両手持ちでは

親指を使いません!

 

利き手の

中指と薬指だけを穴に入れ、

手のひらで支えるように

ボールを持ちます。

 

両手持ちで回転数がアップするのは、

親指を通さないことで

回転がかけやすくなるからです。

 

③.まずは下に落とすような意識で投げる

最初からスピードのついた

ボールを投げる必要はありません。

 

まずは、しっかりと感触を確かめるために

下に落とすようなイメージで

力を抜き気味にボールを手放しましょう。

 

④.カーブを意識しすぎない

うまい人が片手で投げるのと同じように

両手投げの場合もカーブがかかりながら

ピンに向かっていきます。

 

ですが、まず重要なのが

「曲げよう、曲げよう」と意識しすぎないこと。

 

正しく投げれば勝手に曲がるはずです。

 

④.腕の力に頼らず前傾姿勢で投げる

両手投げは片手投げと比べて

腕のバックスイングがとりにくくなります。

 

これを補おうと力でバックスイングをとると、

体のバランスが崩れ、

コントロールが利きません。

 

両手投げのときは、

前傾姿勢で投げることを意識すると

ラクにバックスイングができます。

 

両手投げの神様!ジェイソンベルモンテの動画!

アメリカ最高峰のプロボウラーとして知られる

ジェイソンベルモンテ選手。

 

彼の両手投げはまさに神業です。

ベルモンテ選手の投げ方を何度も見て、

イメージを膨らませたいですね!

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まとめ

  • プロボウラーの間で両手投げの選手が急増している
  • ボールの回転数が大幅にアップ=ストライクがとりやすくなる
  • 親指を穴に入れず、力を抜いて前傾姿勢で投げる
  • 両手投げの神「ジェイソンベルモンテ」

 

今やアメリカでは、

両手投げを教えれないコーチは

仕事にありつけないほどだそうです^^;

 

少しでもマスターして、

カッコよく投げれたら人気者になれるかも!?

 

今度、ボウリング行ったら試してみよう…。

 

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One Response to “ボウリングは両手投げが最強だった!?絶対に試したくなる投げ方のコツ!”

  1. 酒粕甘彦 より:

    昔、高校時代の友人たちとポーリングに行った時、一人だけ両手で抱えてヨタヨタしながらボールを転がした奴がいた。
    「あ〜あ、何やってんだよ」と笑って見てたら、そいつが立て続けにストライク連発しやがった(^^;)

    僕はボーリング苦手だからあまり行かないのだが、いつかまた機会があったら真似してみようかと考えてる。多分一生行かないけどね...

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