早来工営大阪工場(西成)の爆発原因や火事の被害状況は?Twitter動画や画像もまとめ

  • LINEで送る

爆発

大阪・西成にある早来工営大阪工場が

爆発を起こし、

火事になっているようです。

そこで今回は、

  • 早来工営大阪工場(西成)とはどんなところ?
  • 火事の被害状況は?
  • 爆発原因は?

などをまとめました。

早来工営大阪工場(西成)とはどんなところ?

早来(はやきた)工営大阪工場は、

西日本全域をカバーする

三友グループの関西拠点として

24時間体制で産業廃棄物の

処理を行っている工場です。

 

所在地は

大阪市西成区津守3丁目

になります。

 

廃水を出さないプラントにするために乾式の排ガス処理システムを導入、産業廃棄物焼却処理施設として初の試みであるバグフィルター方式を採用するなど、排ガスに対する公害対策はもちろんのこと、騒音、防火、排水等に万全の配慮がなされています。

三友グループの技術と最先端テクノロジーを融合させ、あらゆる産業廃棄物の無公害処理と減量化の達成を目指しております。またこのプラントは専用埠頭に面しているため、物流コストを低減し、経済性にも優れたシステムになっております。

引用元:http://www.hayakita.co.jp/about/site-information/osaka/

 

主に、大学などから廃棄された

化学物質を処理しているようです。

火事の被害状況は?

早来工営大阪工場が爆発を起こしたのは

2018年7月10日午前0時20分ごろのこと。

 

爆発による衝撃は

かなりのものだったらしく、

  • 爆発の衝撃で家が揺れた
  • 爆風でガラスが割れた
  • 周辺の臭いがすごい

などの被害報告が出ているようです。

 

凄まじい光景ですね…。

映画でしか見たことないような規模の

爆発です。

 

幸い夜中だったこともあり、

従業員の30代男性が

右肩に軽傷を負ったのみだったようです。

 

もし、昼間で作業員の方たちが

多い状況だったら…。

 

…ゾッとしますね。

 

夜中ということもあり、

現時点の情報は少ないです。

 

あれだけの爆発と火災なので

そう簡単に鎮火するとは思えませんが、

消防艇が出れる位置にある工場だったことは

不幸中の幸いかもしれません。

 

周辺には民家や他の工場もあるので、

燃え移ってないかも心配です。

 

2018.7/10追記

この火災は発生から約7時間後に

消し止められたようです。

 

  • 工場の建物約560平方メートルが全焼
  • 従業員の男性が軽症

以外に、

特に被害報告は上がっていないようです。

爆発や火事の原因は?

現在、爆発の原因について

詳しいことはわかっていませんが、

 

大学などが廃棄した化学物質を

処理している工場とのことと、

「ドラム缶が燃えている」

との通報があったそうなので、

 

廃棄物に残っていた化学薬品が

なんらかの反応を起こして

爆発・出火の原因となった

という可能性が高そうですね。

 

あとは排水を出さないという配慮の元、

排ガス処理システムを採用している

工場らしいので、

 

化学物質で出火

ガスに引火して爆発

といった感じでもありえそうです。

まとめ

私たちが普段お世話になっている

ゴミ処理場でも、

適切な処理をしていないスプレー類が

原因で爆発や火災を招くことがあったり、

 

ゴミの分別が曖昧なせいで

可燃物に引火するということもあるそうです。

 

捨てる側もゴミの捨て方や分別について

しっかり考えなければなりませんね。

 

そういえば、つい先日7月6日には

岡山県でアルミ工場が

爆発する事故がありました。

 

朝日アルミ産業(岡山県総社市工場)爆発の原因と被害状況は?動画とTwitter画像もチェック

この事故も深夜だったのですが、

かなり状況が似てる気もします。

 

偶然…ですよね?

 

もう一度同じようなことがあったなら

事故ではなく、

「なにか別の原因があるのでは?」

と疑ってしまいます…。

こちらの記事も読まれています

  • LINEで送る

おすすめ記事(一部広告あり)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ