【金正男】毒針暗殺に日本でも哀しみの声…人気者だった3つの理由

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金正男

2ちゃんねるなどでも

「まさお」の愛称で親しまれていた

金正男(キムジョンナム)が

2017年2月13日、

滞在先のマレーシアで

女性2人の毒針によって暗殺…。


(追記)

当初、毒針での暗殺と報道されていましたが、

マレーシア当局はその後、

神経ガスVXを顔に塗られたことによる

暗殺だったと発表しました


 

そんな正男の死を哀しむ声が

ネット上では溢れかえっています。

 

正男はなぜこんなにも多くの人に

愛されていたのでしょうか?

 

今回は、

  • 金正男とはどんな人物?
  • 金正男が人気者だった3つの理由

などをまとめてみました。

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金正男とはどんな人物?

金正男

名前:金正男(キムジョンナム)

生年月日:1971年5月10日(没45歳)

国籍:朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)

 

北朝鮮第2代最高指導者だった

金正日(キムジョンイル)の長男として生まれる

 

母は女優だった成 蕙琳(ソンヘリム)

 

現最高指導者の金 正恩(キム・ジョンウン)は

腹違いの弟にあたる。

 

スイスやロシアなど長期留学の経験があり、

コンピューター・IT技術に精通。

 

「3代世襲に反対」

「改革開放しかない」

など現政権を批判したような発言をしたり、

他国メディアのインタビューにも

積極的に答えていたため、

 

北朝鮮当局から付け狙われており、

 

妻子と共に中国政府の支援を受けて

マカオで暮らしていた。

 

金正男が人気者だった3つの理由

1.愛嬌のある笑顔と体型

正男と言えば、

真っ先に思い浮かぶのは

ポッチャリとした

普通のおっちゃんのような風貌。

金正男 笑顔

そして、

裏表が無さそうで

気さくな笑顔。

 

とても恐怖政治を行った

独裁者の息子とは思えません。

 

その辺のラーメン屋とかにいそうな

普通のおっちゃんにしか見えない…。

 

また、日本だけでなく中国でも

「太っちょ兄さん」という愛称で呼ばれ

人気者だったそうです。

 

2.独裁者に向かないおちゃめで優しい性格

日本人記者から

「日本語は分かりますか?」

と朝鮮語で質問され、

 

「日本語ワカリマセン」

金正男 日本語ワカリマセン

と日本語で返すおちゃめっぷりw

 

他にも、

飾らない人柄や優しい性格であることが

よくわかるのが下記の動画です。

 

金正日総書記の後継者が誰になるのか?

という時に滞在先のマカオで

日本のインタビューを受け、

「私は後継者にはまったく関心もなければ

その気がありません」

 

「私だけでなく

すべての人にとって自由は大切だ」

 

「私は常に世界の平和を望んでおり

アジアも世界のどの地域も

平和であってほしいと願っている」

などと独裁者の息子とは

思えない発言を繰り返していた正男。

 

父親である

金正日(キムジョンイル)総書記も死の直前に

「あの子(正男氏)は悪い人間ではない。

ちゃんと面倒をみてあげるように」

と妹の金慶淑に遺言を残していたと言われていた

引用元:哀れ、金正男!知られざる「海外逃避行」

 

また、金正日総書記は

正男の異母弟である金正恩氏に対しても

「正男の面倒をみてやってくれ」

と遺言を残していたと言われています。

 

面倒をみるどころか暗殺…。

 

3.ディズニーランドが大好き

2001年5月1日のこと、

ドミニカ共和国の偽造パスポートを使って

日本に密入国しようとした男性が

拘束・収容される事件が話題になりました。

 

その人物とはまさに、

正男w

 

正男はこの時

妻と息子も連れてきており、

 

「息子を東京ディズニーランドに連れて行きたかった」

と語っていたそうです。

 

(ちなみに日本自体も好きだったらしく、

何度も遊びに来ています。)

 

さらに翌年である2002年には

フランスのパリにある

ディズニーランドに行くために

フランス入国を申請。

 

(フランス政府には

拒否されてしまったようですが^^;)

 

よほどディズニーランドが好きだったのでしょう。

 

今回の訃報を受けて、ネット上では

「最後にディズニーランドに行かせてあげたかった」

という声も多く出ています。

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まとめ

金正男が人気者だった3つの理由

  1. 愛嬌のある笑顔と体型
  2. 独裁者に向かないおちゃめで優しい性格
  3. ディズニーランドが大好き

 

もし、金正男が

北朝鮮の最高指導者になっていたら…。

 

今とは違う風通しのいい

北朝鮮になっていたのかもしれませんね…。

 

今後、北朝鮮という国は

どこに向かっていくのでしょうか。

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