【小島監督歓喜!】映画『君の名は。』で『メタルギア』を発見!

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君の名は。

新海誠監督の最新作

『君の名は。』

ものすごい大ヒットになっていますね!

公開3日間で動員95万人、

興行収入は12億円を突破!

『シンゴジラ』さえも抜けるのではないかという

勢いで推移しています。

 

そんな『君の名は。』ですが、

ある驚きの情報がツイッター上で

話題になっており…

 

今回は、

  • メタルギアが出てる!?衝撃の画像→小島監督、歓喜のツイート
  • 「!」しか発言できないのは大人の事情…?

などをまとめてみました。

 

メタルギアファンは特に必見です!

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 メタルギアが出てる!?衝撃の画像→小島監督、歓喜のツイート

そもそもの発端は、シャープ株式会社

公式ツイッターの発言。

このツイートに対し、

まさかの新海監督本人が登場w

このツイートにまずはシャープが歓喜!

ところが、新海監督がアップしたシーン画像には

それ以外にもとんでもないものが映っていた!

 

君の名は。 メタルギアソリッド

ゲームキューブやプレイステーションなど、

懐かしいものが散乱している中、

黒い丸で囲っている部分。

これは…

完全に一致!

 

プレイステーション永遠の名作

「メタルギアソリッド」です。

 

この事実に気づいたツイッター民が

以下のようにツイート

 

このツイートを見たメタルギアの生みの親、

小島監督が代表を務める

KojimaProductions(コジマプロダクション)の反応は…

「!」

 

さらに、新海監督の証拠画像を確認して…

「!!!」

 

3つに増えたwww

 

これだけでも小島監督の

驚きと喜びが伝わってきますね!

 

ちなみに、この「!」マークはメタルギアで

敵に見つかったときに現れる定番のシンボル。

小島監督自身が生み出した作品への

愛情も感じられます。

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「!」しか発言できないのは大人の事情…?

コナミでゲーム開発を行っていた小島監督。

メタルギア1作目を作ったのは1987年のこと。

 

「一度に大量の敵や弾を表示できない」という

当時のゲーム機の限界を逆手にとり、

 

「敵に見つからないように隠れながら進む」

というまったく新しいゲーム性を見出した作品です。

 

このゲーム性が好評を得て、

続編が生み出されていく中、

全世界に「メタルギア」の名を轟かせるキッカケとなったのが、

 

今回話題になった初代プレイステーション用ソフト

「メタルギアソリッド」です。

 

この成功で世界中のゲームファンから

熱狂的な支持を得ることになった、

「小島監督」と「メタルギア」

 

それからの続編もゲーム機の性能向上とともに、

  • よりリアルなグラフィック
  • 新しいシステムや操作性
  • 映画以上に深みのあるストーリー

これらを追求し続け、

ますます世界中のファンから

愛されるシリーズとなっていきました。

 

ところが、2015年9月に発売された

「メタルギアソリッドV  ファントムペイン」

この作品を最後に、

小島監督はコナミを辞めることに…。

 

その後、小島監督は自身で

Kojima Productionsを設立。

新たな一歩を踏み出し始めました。

 

小島監督が生みの親とはいえ、

メタルギアの権利はコナミのもの。

 

そこに対する配慮のようなものもあって、

今回のツイートでも多くを語らず、

「!」のみで気持ちを表現していたのかもしれませんね…。

 

【小島監督歓喜!】映画『君の名は』。で『メタルギア』を発見! まとめ

  • 大ヒット映画「君の名は。」の中でシャープの古いパソコンX68000が映っている証拠画像を新海監督自らが公開
  • その画像にはプレイステーションソフト「メタルギアソリッド」も映っていた
  • メタルギアシリーズの生みの親、小島秀夫監督は「!」「!!!」で驚きと喜びを表現
  • 深く語れないのには、コナミとの大人の事情が…?

 

いやー、こういう小ネタを映画の中に仕込んでくれるのは

本当におもしろいです!

自分が好きなものなら、なおさらですよね!

 

「映画を観る人を本気で楽しませよう!」

という新海監督の熱意と遊び心が伝わってきます。

 

映画「君の名は。」

ますますもう一度

観に行きたくなりました^^

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