スマホ子守はアリか?ナシか?2児の父が語る利点と問題点!本音のホンネ!

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赤ちゃん スマホ ブルーライト

「スマホ子守」

たびたび話題になってますね。

 

子どもに悪影響があるとして、

小児科医会が「スマホ子守やめて」

という啓発活動を行っていることもあり、

 

「スマホ子守させる親はダメ親だ!」

みたいな風潮もあります。

 

電車で、飲食店で、公共の場で、

スマホ子守してたら

白い眼で見られる…みたいな。

 

実は私、2児の父です。

 

ここだけの話、

スマホ子守やってます…。

 

今回は、

  • スマホ子守はアリか?ナシか?
  • なぜスマホ子守をしてしまうのか?本音で語る
  • スマホ子守5つの問題点
  • スマホ子守3つの利点
  • スマホ子守を少しでも減らすために

などをまとめてみました。

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スマホ子守はアリか?ナシか?

結論から言います。

 

スマホ子守は….

 

「やらないに越したことはない」

 

まだ幼い子どもにとって、

  • ブルーライトの影響
  • 心身の発達への影響

これらは容認できるものではありません。

 

かの有名なスティーブ・ジョブズ

i-Phoheを作った張本人ですら、

「子どもたちは、(iPodを)まだ使ったことがないのです。

私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」

引用元:スティーブ・ジョブズはなぜ自分の子どもにiPhone やiPadを使わせなかったのか

って言っちゃうくらいですからね(笑)

 

「スマホ子守はやらない方がいい」

これは間違いないでしょう。

 

でもね、そんなこたぁ

どんな親も分かってる。

 

なぜスマホ子守をしてしまうのか?本音で語る

「子どもにスマホをどんどん見せよう」

そんなことを思ってる親はいません。

 

絵本を読んだり、お絵かきしたり、

静かに座ってくれたり。

 

スマホ無しでおとなしくしてくれるなら

それがベストです。

 

しかし、

  • 電車や飲食店などうるさくできない公共の場
  • 体調が悪くて子どもの相手ができない
  • 料理や洗濯など手が離せない家事

どんな状況でも子どもは自由です。

 

「静かにしなさい!」「暴れちゃダメ!」

注意したって聞きはしません。

 

「スマホ子守は絶対反対」

なんて言ってる人も

公共の場で騒ぎまくる子どもがいたら、

 

「なんでもいいから早くおとなしくさせろよ!」

って思いますよね?

叱りつけてる親ですら、不快に映るはず。

 

「甘え」と言われるかもしれませんが、

「周囲に迷惑かけれない」との想いで

スマホ子守させる親も多いんです。

 

どんなに騒いでいる子どもでも、

スマホをいじっている間は

おとなしくなってくれます。

 

正直、すごく助かるんです。

 

スマホ子守5つの問題点

とはいえ、

スマホ子守の問題点から

眼を背けてはいけませんよね。

 

考えられる5つの問題点を

まとめてみました。

 

①.スマホ依存・スマホ中毒の危険

大人でさえ2割以上いるといわれる

スマホ依存・スマホ中毒。

 

発達途中の子どもへの影響は

もっと大きくなります。

 

スマホがないといつも落ち着かない、

永遠に泣き止まないなんてなったら…。

 

②.すべてがスマホの操作になる

うちの子ども、

たまにテレビの画面をタップするんです。

 

恐怖です。

「全ての画面はスマホと同じ」

そう思い始めてます。

 

③.便器より汚いスマホ

「スマホに付着している雑菌は

トイレの便器よりも多い」

 

そんなスマホを子どもが

ベタベタ触ってます。

 

④.ブルーライトによる視力の低下

ブルーライトは眼の網膜、角膜を傷つけ、

視力を低下させると言われています。

 

未発達な子どもへの

影響はより大きいはず。

 

「ブルーライトで日焼けになる」

こんな衝撃の話もあります。

スマホで日焼け!?ブルーライトの恐ろしい影響と対策法とは?

 

⑤.睡眠が浅くなる

寝る前にスマホを触ると脳が興奮状態となり、

寝つきや睡眠の質が悪くなると言われています。

 

「寝るのが仕事」な子どもにとって、

心身の発達に悪影響です。

 

スマホ子守3つの利点

実はスマホ子守にはメリットも!?

 

悪影響だけでなく、

スマホ子守の利点についても

考えてみました。

 

①.子どもがおとなしくなってくれる

先にも述べましたが、

スマホ子守で親が助かる

一番のメリットがこれでしょう。

 

②.言葉を覚えたり、数字を覚える

うちの子どもはよくyoutubeを見ます。

子ども達がおもちゃで遊んだり、

家族で「ごっこ遊び」するような動画です。

 

これらの動画を見て、

知らぬ間に色んな言葉を

覚えてることがよくあります^^;

 

子ども用のアプリなんかで、

数字や物の名前を覚えることもありますね。

 

③.機械オンチにならない

小さい頃からスマホや

パソコンに触れている子どもは、

この先も機械オンチに

なることはないでしょう。

 

将来、天職として

向き合うことになるかもしれません。

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まとめ

今回の内容をまとめると、

「スマホ子守は仕方ない場面もあるが、

使いすぎは当然良くない」

ということですね。

 

まず最低限、ブルーライトを

カットしておく方がいいですね。

スマホで日焼け!?ブルーライトの恐ろしい影響と対策法とは?

 

あとは、大人がスマホばかり

いじってる姿を見せるのが良くない。

子どももそれを見て真似しますからね。

 

子どもと一緒に過ごす時間は、

大人もなるべくスマホを

見ないようにすべきです。

 

たまには、大自然の中でスマホ禁止の

キャンプでもしてみましょう !

 

家族の絆もグッと深まるはず。

 


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